今日は、諦める事に慣れすぎている自分に気が付いた。


このままでもいいや。
叶わなくてもいいや。
手に入らなくてもいいや。
楽しくなくてもいいや。


ずっとそうだったから、もう慣れた。


死ぬまで絶えればいい。
絶えられないほど嫌になったら、
死ねばいい。


こういうのが、
心底染み付いているなぁと思った。


だから、何かを変えることをしない。


頑として、変えようとしない。
頑なに、動こうとしない。


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何でこうなった?


頑張って勇気を振り絞って動いてみたけれど、幸せではなかった。


何をどう変えても、
結局は、自分の中にある
闇や、傷や、枯渇感を味わうだけ。


そういう体験をしてきた気がする。


そんな今の自分にとって幸せとは、
これらのものを感じなくすること。


例えば、女性を猛烈に好きになる。
そうすると、心が掻き乱される。
心がぐちゃぐちゃになる。


すると、闇も傷も枯渇感も、
正しく感じなくなる。麻痺する。


でも、この麻酔は切れる。



だから、闇とか、傷とか、枯渇感とか、
そういうものをちゃんと丁寧に対処していかなければ、健全な喜びは、たぶん味わえない。


そんな事を、改めて思いました。


方法は、知らんけど。