今回は、小説ではなく戯曲を紹介します!

それこそ、ロシアの劇作家チェーホフ🇷🇺の、

「ワーニャ伯父さん」



あらすじは以下の通りです。



村上春樹の「ドライブマイカー」でも度々引用されることが多く、日本でも舞台が人気です。


それぞれの登場人物たちが過去の出来事や今の現実に不満や後悔を抱き、無為に人生を過ごしています。ただその絶望の中で、希望を見出そうとしているわけです。


そんな人々を見ていると、私は胸が痛くなります。


帝政ロシアの知識人も人生の無力感からは逃れられないのかもしれませんね。