こんばんは〜!
私はよく文学作品を嗜むのですが、最近は日本文学以外に、アメリカ🇺🇸の文学もよく読むんです![]()
主にアメリカ文学というのは、北アメリカの作品が多いんですね。
しかし、今回読んだのは南アメリカの文学。
要はラテンアメリカと呼ばれるところの文学を、読んだんです。
その作品こそ、ガルシア=マルケスの
「百年の孤独」
なかなか、表紙がお洒落じゃないですか?![]()
しかも1250円。
内容量も関係していますが、最近の物価高は急激に進行していますよね!?
あらすじはこんな感じです。
マコンドと呼ばれる村の興亡物語なんですよね。
南米版平家物語みたいな感じと言えば分かりやすいでしょうか?
作者ガルシア=マルケスは、コロンビア🇨🇴生まれのジャーナリストで、貧困生活中にこの「百年の孤独」を書き上げました。
さらに名誉あるノーベル文学賞も受賞しているんですよね![]()
さて、本作はお洒落な表紙とは裏腹に内容はかなり難解です![]()
改行も少なく、同じ名前の付く人物がかなり多く存在します。(重要なこと)
この小説を読んで、ただただ美しく、儚く、潔いなと思いました。
ネタバレなのですが、もちろん、最終的にマコンドは滅びます。
そしてその様子が儚いと感じるんです。
あんなに栄えた村マコンドがこんなに潔く消えてしまうのか、と。
このマコンドの滅亡は、ガルシア=マルケスが提示する最後の孤独という表現なのかもしれません。
孤独を感じる方に是非とも読んでほしい一冊です!



