昨日は有休をとり、出かけてきました。

「最終日ギリギリ間に合ってよかったー」なんて思っていたら、開催期間が延長されていました。

とはいえ、平日のほうが空いていてじっくりみられるから良かった。

出かけた先は渋谷PARCO。

落合陽一展「未知への追憶」

落合陽一氏はメディアアーティスト。カメラマンとアーティスト?

正直に言うと、落合氏の作品に触れるのは今回が初めて。

今、スマホにNewsPicksというニュースアプリを入れているのだけれども、

Weekly OCHIAIという番組があり、毎週結構楽しみにしている。

この番組では、時事ネタを多く取り上げ、専門家の方々を招き、討論する。

この番組の要になるのがこの落合氏。

結論が出ないこともあるし、あくまで意見提案に留まるので、結論を出したにせよ、

それが本当の意味で実効性があるのかはわからない。

でも、落合氏の役割としては、「当たり前」をひっくり返す視点にドキドキしつつ視聴している。

そんなわけだから、メディアアーティストたる本業は後付け。単なるミーハー心だ。

絵画等の伝統的なアートへの理解も全然できていないところに、

さらに理系的要素よ、抽象化された言葉に、を理解できる気が全くしなかった。

それでも、自分に理解できないことに触れてみたくて足を運んでみた。

チャプターごとに、QRコードが用意され、それにつなぐと落合氏本人の解説YouTubeに繋がる。

これはすごいなと、感心しました。本人が話してるというのもポイント高いです。

こちらは入り口すぐにあったモニュメント?装置?

円に沢山の時計が貼り付けられていて、

それが回ると反射した時計の針が動いているように見える仕組み。

タマムシの甲羅を拡大した姿とのこと。
目の前にある存在の見え方が全てではないんだなぁと気づかせてくれます。
それと、なんとなく気に入った作品「光を纏う枯れ木」。
 

他にもいろんな作品がありました。

今までに知っていると思っているものも、見方を変えたり、アレンジを加えると全く別物のよう。

それを私たちに示してくれるのが、アーティストなのかもしれませんね。

出口付近の落合氏の落書き。くすっと笑わせてもらいました。


 
ハンバーグを食べたくなって調べたところ、ここがヒット。福岡の人気店らしい。
わたしが訪れた時は待ちなく入れたけど、すぐに行列ができていました。
極味や 渋谷PARCO店
 自分で焼くタイプのハンバーグ。わたしはLサイズ200gを注文。
お店の案内どおり、何もつけなくてもお肉の旨味が充分に感じられて美味しいラブ
隣の席とはパーテーションで隔たれてるものの、やはり食べながら話す人はちょっとイヤだな。
食べ終わってからマスクして、おしゃべりして欲しい。
 
 
話はがらっと変わって、独り言。
最近、だれかと食事したりすることが極端に減り、会社での仕事の会話がほとんど。
良くも悪くも、仕事の充実度や満足感が一週間の自己評価に影響を及ぼす。
最近、担当者の仕事から離れて、ほかのメンバーの仕事や管理を手伝っているのだけど、
相手に「こうして、ああして」というのは、上から目線に聞こえないかと気を遣う。
こんなことばかりして、自分のやっている仕事は役に立っているのか、
意味があるのか疑いたくなる。
自信を持てなくなる。
わたしにとって、誰かに喜んでもらえることが最大のモチベーションであり、
きっとお給料が一番ではないのだと気づかされる。
(ちなみにこの考え方は女性に多いらしく、女性の管理職が増加しないことの一因らしい)
そんなことを思っていたある日、
担当者がお客様からの頂き物をお裾分けしてくれたことが2度あった。
数が少ないのに、「もしよかったら」と言ってもらえたことが本当にうれしかった。
いただいた巨峰のおいしさは格別だった。もうひとつは梨。冷蔵庫で冷やしてあるラブ
そして、また今日から仕事。
喜びとか幸せというのは瞬間的なもので、
辛抱とか苦労というのは長い時間だと思い知らされる。
今日は朝から「カチン」とくることがあってちょっと引きずっている。
瞬間で終わらず、時間になってるガーン
人生、いかにその瞬間となる「点」での喜びを回数多く思い出せるかが
幸せな人生を送るコツなのかもしれない。
人とのコミュニケーションが減少すると、
幸か不幸か、ますます自分に向かい合う時間が増えていくなぁショボーン
あなたもスタンプをGETしよう
今日は、久しぶり(ウィーン旅行以来)の美術館に出かけてきました爆笑
なんと世界初開催となるロンドンナショナルギャラリー展です。
ロンドンに最後に行ったのは高校生の頃。
大人になってからの旅行はまた違った感想があるだろうと思いつつも、行けぬまま。
コロナ禍のおいて、海外旅行は当分難しいから、美術館に行けるだけでもありがたいことです。
今は密を避けるため、チケットは事前購入制。コンビニで買えて助かりました。
こちらはいうまでもないゴッホの「ひまわり」
なんでも、ゴッホはひまわりを生涯7つ描き、こちらはその4つ目で、ゴーギャンに贈ったものの一つだと言う。
こちらはルノワール。この絵、たぶん観たのは初めてでとても素敵でした。
ターナーも素敵だったなぁ照れ
こちらも有名すぎるモネの「睡蓮」。
ターナーの作品はレプリカを買おうと迷いましたが、お部屋が暗くなるかと断念。
この日のチケットが完売となるほど、人気だったのでそれなりに混雑はしていましたが、
観たい作品はじっくりと観られたし、事前購入制になってよかったこともかも?
 
 
帰り道、上野駅駅ビルのロクシタンに、フレグランス目的で寄り道。
「フレグランスを探しています」と店員さんに伝えると、最初に紹介してくれたフレグランス。
ロクシタン エルバヴェール オードパルファム
オードパルファムは、オードトワレよりも、香りが長続きするのイイですねOK
今思えば予算を少し超えてしまったけれども、この香りが素晴らしくて買うことに迷いはナシ!!
甘すぎず、でもサッパリしすぎない、凛とした上品な香り。
今までに嗅いだどの香りとも違うもので、テンションがとても上がりました。
香水は香りを嗅がないと買う気になれないしね。
36協定ギリギリの毎月の残業代をここで使ってみましたニヤリ
ちなみに、一緒に新発売のヘアミルクも購入しました爆笑
香りっていいもんだなぁ照れ
芸術に触れて、良い香りを嗅いで、良い一日になりました。非日常はやっぱりいいものです。

あなたもスタンプをGETしよう

毎週金曜日の夜といえば、一番開放感に満たされて食事もお酒も美味しい時。
コロナ前の定番だった、餃子の王将も行くのは躊躇するし、
成城石井の営業時間にも間に合わないから、大好きなお惣菜も買って帰れない。
そんなある日、母に株主優待をもらって初めて食べた銀のさらの出前寿司寿司
予想以上においしかったので、リピート中。
毎週まではいかないまでも、隔週ペースでお世話になっています。
お寿司を頼むと決めた日は、朝の通勤の電車内からメニュー選びで気持ち高揚上矢印上矢印
週末は混み合うので、お昼休みに電話注文しています。
下の写真は期間限定「朱(あか)」税込1,825円也。
こちらも期間限定。最近頼んだ「涼」税込1,598円也。
税込1,500円以上なら一人前でも配達してくれるのは、本当に嬉しい。
ピザだと1人で一枚は食べきれないけど、その心配も不要。
ネタも分厚くて品数豊富。
スーパーや京○のお寿司にプラス1,000円程度で、こんなに喜ばせてもらえるとはラブ
2倍と考えると躊躇うけどプラス1,000円で大満足と思えば、かなりのグッドチョイス口笛 
あえて難点をいうなら、指定した時間に帰宅できるように、仕事を切り上げることくらいねー
 
 
さて、久しぶりの読書ニッキ本
といっても、活字欲減退中につき、また漫画。

 

年齢を重ねると、たしか自分もそういった輪にいたはずだけど、意識的にか無意識的にか、

自分よりも年下だけのメンバーだけの飲み会にはいかなくなった気がする。

コロナで、会社の飲み会は自粛(禁止)されるようになり、

どこかで自然と耳に入る「飲み会情報」が入らなくなったことに、少し安心している自分もいる。

年齢を重ねると、自分がどんなところが居心地がよくて、

どんなところが居心地が悪いかわかってしまうので、

無理して誰かに合わせることも減ったというのもあると思う。

年をとった今の自分を、新入社員だったころの自分がみたらどう感じるだろう。

「仕事ばかりで疲れてそう。こんな人にはなりたくないな」と思うのだろうか。

 

ただ、年齢を重ねてみてより実感するのは、

たまに聞く、中年男性の悪気のない言葉。

きっと、本音だし、だれかを傷つけようとは思っていないと思う。

わたしの勤務先でも、もう少しで退職を迎える64歳が

「(外部の)あの人は、まだ独身なの?」とか、

「あんな、融通が利かないタイプは、きっと独身だろうねぇ」とか。わざわざ言ってくるムキー

それ以外でも、5年くらいまの元上司も

「うちの女性からあとで連絡させます」とかなんとか。

おい!うちの女性って、「あなたの奥さんでも娘でもないよムキー

要は、管理職ではない人々の総称として、女性という言葉を遣っているのだろう。

最近、この元上司と席替えで席が近くなって、また同じ発言を聞くたび、

「会社が研修やEラーニングで啓蒙活動を何度やっても、根底の発想は変わらないな」と

イラつきを超えて、あきらめにも似た気持ちを感じている。

自分の会社の一部の男性のことを書いてしまったけれど、本書は、

そんな女性管理職が少ない職場で、

「(素直な)平社員の若い女性」を求めている男性社員の声が聞こえてくる職場の話です。

自分が年が一番若くても、先輩たちを未来の自分に重ねて「ちくっ」と心の痛む瞬間、

年がたって、さらにその痛みは強くなる。ちくっとするのではなく、ずきっとする痛み。

でもね、そんな男たちの声に傷つくばかりではなくて、活躍する女性の先輩たちを応援したい!

そんな気持ちにとても共感ができます。

それを思うと、女性管理職は同僚や部下からの信頼や、期待を背負っているんですね。

本の出版が2018年だけど、益田さんがOLだったのは10年以上昔の話なのに、

今も似たような環境とは…。

なにせ、自分の勤務先にも50歳以上だとそういう人はちらほらいますからね。

あと、10年経って人が入れ替わるまでは変わらないのかもしれませんね。

 
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ここに来て、新型コロナウィルス感染者数が増加の一途。

 

東京だけではないのはわかっていたけれど、神奈川県までショック
「神奈川警戒アラート」を初めて知るきっかけとなりました。

 

今月からわたしの勤務先は全員が出社を再開。

座席の正面、隣に臨時パーテーション(段ボールともいうゲロー)を設置するとはいえ、

こんなもので予防できるのか。

緊急事態宣言並みの感染状況なのに、もはやどう過ごせば良いかわからない状況です。

皆が出社しているのは怖い状況のはずなのに、平常時のようにしか見えない今の体制もやもや

でも、今までと変わらないと思い込みたい自分がいるのも否定できない。

しかし、地方に旅行したり帰省したところでコロナが拡大していると思うと、

首都圏ではコロナウィルスはすでに蔓延している気もしないでもない。

 

 

本当はほかのことを書こうと思っていたのだけど、スルーできないから書こうと思う。

人気俳優三浦春馬さんの訃報には驚きました。

芸能人の訃報に、連日泣いてしまった。正直、そんな自分に驚いている。

嫌う理由がないほどの容姿や清潔感、演技力、何よりも内から放たれる輝き。

どんな思いがあったのかは決してわからないけれど、

周りの人々が罪の意識に囚われるようなことにはなって欲しくない。

自分がどれほど愛されてるかはきっと、わかっていたとは思うし、それでも実行したことだから。

まだ迷ったり、困っているなら周囲は協力したいけど、

その方が自ら命を閉ざした後には、

わたしは「周りがなんでもしてあげられるわけではない」「周りが悪くない」と強く言いたい。

無責任で良いといいたいわけではなく、そう思わないと残された者は前を向けないし、

究極的には、他人にはその人の決断の理由はわからないと思うから。

本人も自ら命を断つべきでははないことなんて頭ではわかり切っていたはずだから。

何を責めても何を問うても答えが出ることはないと思う。

とにかく、穏やかに安らかに眠れますように。

笑顔の彼をネット上でみれば見るほど、悲しくなります。

もし、今日みたいに空が晴れてたら気持ちが変わったんじゃないか?とか、

ふと美味しいもの食べたくなったりして思いとどまるきっかけがなかったものかと、

意味のない0.00001%の「たられば」の想像は止まらない。

この喪失感はどこからくるのだろう。

この世を広く明るく照らした張本人真っ暗闇の中にいたなんてね。

 

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