最近、仕事ではタスクは増え、社内のゼミ課題に追われる日々。
この2週間で行きと、帰り一回ずつ通勤電車で寝過ごす始末![]()
仕事量の多さで残業増・ヘトヘト
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周囲に対して厳しくなったり、イライラ
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そんな自分に自己嫌悪。
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さらに心がすり減る…という負のスパイラル![]()
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緊急事態宣言はまだ明けていませんが、どうしても行きたくて出かけてきました。
佐藤可士和展 @国立新美術館です。
佐藤氏というと、私たちの毎日の生活で見ない日はないというほど生活に溶け込んでいる、
いろんな企業のロゴマークを作ったデザイナーとして有名な方です。
数年前から注目はしていたものの、書店で立ち読みする程度でしたが、
今回、新国立美術館で展覧会を開催されると言うことで行ってきました。
ウェルネス休暇が残ってたので、平日に当日券買いました。
ちなみに、新国立美術館のロゴも佐藤氏の作品です。
ロゴマーク(アイコン)のデザイン性に惹かれるのはもちろんですが、
企業理念・商品サービスの価値(将来的な像も含む)を削ぎ落として、
最終的なロゴに行き着くまでの抽象化・ブランド化まで到達できた思考ルートを想像するのが、
私のような凡人にとっての脳トレになる気がしています。
続いて、企業のロゴマークエリア。
今治タオルのマークは、なんとタオル地素材。こだわりを感じました。
楽天のマークが一年位前に変わりましたが、佐藤氏が手がけていたとは![]()
そして、まさかここで出会えるとは思わなかった、お買いものパンダ![]()
佐藤可士和展オリジナルなだけあって、帽子に(可士和の)Kマークが![]()
すごくタイムリーに見た番組。きっと、佐藤可士和展に行きたくなるはず!?

























