鏡餅門松おせちあけましておめでとうございます門松おせち鏡餅
大晦日の夕食は実家で、宅配お寿司(銀のさら)ニコニコ年末年始限定桶の吟。大奮発よだれ
一人前しか注文したことなかったから、四人前は圧巻寿司寿司寿司寿司
実は、この食事中にとある事件が勃発ピリピリ

家族四人、全種一貫ずつだったのに、終盤に妹が「わたしのウニがない物申す」と言い出しました。

両親も私も、一貫しか食べた覚えがない・・・しかし、たしかにお皿にはウニはないびっくりマーク

結局、未解決事件のまま年を越し、迷宮入りしましたとさ不安ガーン

 

妹は実家に泊まりに来ていたので、愛犬わかめを連れてきていました犬

わかめは昨年、鼻のがんが見つかりすでに脳に転移している状態で、

少し前まで抗がん剤治療を受けていました。

今は治療のかいもあって、少し調子が良くなり、治療はお休みしています。

こんなふうにして、わたしの足元で寝てくれることもあと何回あるのかなショボーン

自分が飼っていなくても、愛おしいのに、自分が飼ってたらいかほどか。

正直、わかめのことがなかったら、この日集まろうと思わなかったかも。

なぜなら、わたしは実家からそれほど遠いところに住んでいるわけでもないので、

わざわざ年末に集まる必要もなかったから。

でも、わかめは妹と遠くに暮らしており、滅多に会えないから、迷わず来ました。

気づけば、我が家の中心にいるわかめですピンクハート

 

 

久しぶりに読書ニッキ本

 
この「さくら」は、桜の木ではなく、主人公の実家で飼う犬の名前。
わかめ同様、さくらも主人公の家庭・長谷川家をつなぐ大切な存在。
 
登場人物の数だけ想いを馳せられるのは小説の良いところ。
生きていれば当然かもしれないけど、自分にも家族にも投げ込まれる神様からのボールは
直球ばかりではなくて、時に変化球もあるわけで。
受け止めきれないような悪送球に、苦しむことを余儀なくされる。
「神様は克服できる困難しか与えない」などという言葉も聞いたことがあるけれど、
おそらく今の時代は、そんな単純なものではない気がしている。
若いうちは、そんなボールが飛んでくるなんて思わないから怖いけど、瞬発力でカバー。
そして歳をとると体に贅肉がついて、荷物も背負っていて、
思うように飛び上がれないし、落下点に行くまで時間がかかる。
周囲は所詮応援しかできない。自分に飛んできたボールは自分が捕るしなない。
ただ、やはり何があっても、ボールが届かないところに自ら行こうとしてはいけない。
残された人たちへの傷跡はあまりに大きい。新たな悪送球に苦しむ。
もちろん、お互いに応援を送りあい、それぞれのボール目掛けて、がんばっていく。
もちろん、そんなことを想像できないほどにつらい状況だからどうにもならないのだけれど。
だからこそ、自分は無理せず、そして大切な人には相手にわかるように、応援を送り続ける。
結局はそれしなかいのかなと。
そんなことに思いをはせた一冊でした。

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昨日から8日間の連休を取得中ですグラサンまずは連休初日。

天気も良かったので、ひさしぶりに江ノ島水族館へ行ってきました!!

EPOSカードによる支払で、10%OFFになります=プチ情報。

 

圧巻のクラゲエリアと、ちょっと気に入ったフウセンウオたち(下段)

特に左下のちびっこ時代が可愛くて、大きくなると右下になります。

以前訪れた時もフウセンウオはいたんだと思うけど、毎度発見があります。

もちろん、他の魚たちも美しいし楽しいけれど、撮ったのはなぜかフウセンウオだけでしたてへぺろ

 

そして、お目当てのペンギン(フンボルトペンギン)たち。

ピンクハートピンクハートピンクハート相変わらずペンギンたちが可愛すぎるハートハートハート

食事はスロープのてっぺんで、飼育員から手でご飯をもらう仕組み。

どの子が食べたか食べ終わってないか確認するため、一羽ずつ行われます。

そのスロープに「我こそ前へ」と並ぶ順番待ちが可愛すぎるのと、

食べ終わったのに、もう一度列に並ぶ強者をその都度飼育員さんが列から離したりして、

本当に見てて飽きない。かわいいし、面白すぎる。


順番待ちの図。ズーム下矢印

食べるスピードも違っていて、上手に人飲みする子もいれば、

上手に口に入らなくて、嘴をパクパク動かして時間のかかる子もいる。

じーっと陸で立っている子が多いですが、泳いでいる子も見逃せません。

そうそう、ペンギンってとても体が柔らかくて、他の鳥同様に羽繕いをするのだけれど、

隣で並んでる大学生の2人が

「あのペンギン、首なくてホラーなんだけど」と言ってたのを聞いて、

笑ってしまいました。たしかに長時間羽繕いしていたので、ちょっと納得。

ペンギンたちの食事風景や、遊んでいる姿を見るだけで、ペンギン前に一時間半はいました。
足も少々疲れるけれど、なにせ見ていて楽しくて、
長時間の滞在で、イルカショーも2回も見ることができてしまいました。何度見ても楽しい爆笑

夕焼けの空もきれい。

やはり水族館って楽しいから、また来ようと思いを強くして、

次の約束の場所へと移動したのでした。

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振替休日を取得したある日のこと、某銀行に住所変更手続きに行きました。

私は金融機関勤務ですが、平日に窓口を訪れる機会はほとんどなく、少々わくわく。

手続きはすぐに終わり、提案してもらった投資信託を申し込むことにしました。

今まで自分のニーズに合致した、初めて知る商品だったので、ナイスタイミングでしたウインク

そして、初めてNISAを申し込みましたグッははは…金融機関に勤務しながらお恥ずかしい限り。

物を買うと部屋を占領するけれど、金融商品ならその心配もいらないし、よかったですお金

他の金融機関勤務の人は運用とかマメにしてるのだろうか?

私なんてDC以外では運用していないし。

給与振込口座から使わない分は他行に移して、そのまま入れっぱなし。

20代くらいのほうがよほど自分のお金のこと考えていた気がします。

 

自分自身を見直すきっかけとなっているのは、引っ越しをきっかけに始めた断捨離

引越し前にもたくさん処分したのですが、タイムリミットが迫り、

とりあえず段ボールに詰めたものあったので、転居後にはそれらを処分。

断捨離モードに拍車がかかった私は、とうとう文庫本の8割と一部のCDやDVDの処分も決意。

ブックオフに買い取ってもらうことにしました。

大量に、さらに早く手放したい私には、もってこいのサービスである宅本便を利用うずまき

指定した時間に佐○急便さんが荷物を引き取っていってくれました。

来店すると何かしら購入して帰宅することが多いですが、今回はその心配もいりません音符

査定が終わったら指定の銀行口座に振り込んでもらえるシステムです。

金額云々よりも、廃棄する後ろめたさがないのが精神的にもよいです。

これからは新たに本は増やさず、図書館や、Kindleを利用していきたいなと思っています。

 

 

ストレスフルな毎日ですが、

引っ越しをきっかけに自分自身に目を向けることができるようになり、

自然とアメブロも書く頻度が増えました。

近々、連休を取得する予定なので、断捨離と片付けをしていこうと思います!!

 

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転居して、はや3週間経過。

家賃は高くなったけど、通勤時間短縮、部屋は広くなったし、設備も充実しました照れ

転居後の今も、まだまだ断捨離の余地はあり、現在も継続中。

ごみを一つでも減らせるように目配りグラサン

まずは自分の「無意識の」あるいは「無計画な」買い物を減らしていかなくてはと前向きです。

しかし、このところ睡眠の質が悪いのか執務中にあくびがガーン

今までこんなことなかったのに。

漢方薬の「加味帰脾湯」を寝る前に飲んで少し改善中もやもや

きっとこの睡眠の質の悪化の原因は仕事に違いない・・・ゲロー

 

 

以下、わたしの持論。

自分の担当業務をやるのは当然として、

それ以外(それ以上)を(探して)やる(指示されてやる)のが職位が上になるほど必要と。

でも、私のチームのメンバーは担当業務さえやれば、「私はやっています」の主張だけ。

部がORチーム長OR周りの誰かが、なんでもやってくれるのが当然だと思っている様子。

総合職(今はそういう区分ではないけど)選んでおいて、文句しか言わないメンバーは、

「いい歳して出世しない理由」と妙に納得してしまって、怒りだけで期待はもう持てない。

小さいお子さんを持つワーママには、仕事は最小限というスタンスの人もいる。

バリバリ働きたいと皆が思っているわけではない。

最近では、well beingなんていう言葉が使われだして、その趣旨は理解できるけど、

実際の職場で、みんながみんなが好きなように働いていたら、業務は遂行できるのだろうか。

世間の流れと、(自分の)実態とのギャップにため息が出る。

わたしのwell beingは何処にえーん

うちの部だけかもしれないけど、主張したもの勝ちで管理職は追いやられてはいないだろうか。

 

母には「体が第一だから転職も考えては?」と提案されるも、他社でやっていける自信もない。

20代で転職2回を経験したけど、歳のせいかすっかり守りに入ってます。

最近ため息は深くなる一方で、白髪も増えたし、シャンプーなくなるタイミングでヘアケアを変更。

本当に、いろいろなんとかならないものかしらと途方に暮れまる日々。

ああ、楽しい話題が書きたい。

 

 

 

 

ワンちゃんの写真、見せて!

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妹の愛犬の写真を・・・しっぽフリフリ

最近、ガンが判明し、治療中。人も動物も寿命があるのだと思い出しました。

先日妹に贈ったふるさと納税のりんりんごに興味深々。

こちらは、かわいくはないけど、今にも喋り出しそうな表情。かなりお気に入りチュー