とある日の振替休日。
「ピカソ/ひらめきの原点」を観に行きました。
パナソニック汐留美術館を訪れたのは初めて。
新橋駅から歩いて数分というところにあったはずですが、だいぶ迷いました。
美術館のすぐそばで、ドラマか何かの撮影をしていました。
撮影のため通行止めになった合間を塗って通過しました。
これは通りを渡る前の歩道橋から撮影したところ。
俳優さんは誰かわからず。左上の人が中心ぽい。
誰だかわからなくても、非日常を感じてワクワクする。(←ミーハー)

今回の展示は絵画より、版画やデッサンが中心。

ピカソの人生を辿りながらの展示だったため、人となりがわかりやすかったです。
そして、晩年にすごい数の作品を残したことは、
偉人を超えて超人であったとさえ思います。
展示された作品の中には「ゲルニカ」の前身ともいえるような絵もあり、
帰り道には、いつか読もうとしていた「あの作品」を読もうと決めていました。
 
 
というわけで、いつか読みたかった作品をようやく読むことができました。
私と「ゲルニカ」の出会いは、徳島の大塚国際美術館にあった等身大のレプリカ。
ゲルニカは、この本のなかで
「ピカソが、殺し合いをやめない人類に対して突き付けた渾身の一作」
「二十世紀芸術の中で、もっとも政治的批判に富み、戦争の愚かさを、
にんげんのどうしようもなさを描き切った大作」と評されています。
世界史に疎い私でも、絵画を通してであれば
「ドイツ軍による1937年のゲルニカ空爆」がどんなものであったのか想起できます。
そして、それが一人のフランス国民であるピカソにどれほどの影響を与えたのか。
 
先日美術観賞で思ったのは、彼は猛烈なワガママ、要はエゴイストであったこと。
作品中にも、まさにそのように描かれていて妙に納得しました。
その納得は、やはり芸術家は、一般人とは違うので理解は困難だと思ったから。
私自身はこう言う人物とは仕事もプライベートも直接関わりたくはないけどw
稀有な才能に加え、その多くの作品を守ろうと人を動かしたのは、
それほど多くの人を虜にした証。
そこには羨望というほどの次元をはるか上回り、畏怖に近いもの。
ピカソに翻弄された女性たちはある種物凄く幸運な一方、物凄く不自由な身の上。
そこにシンパシーを感じざるを得ませんでした。
 
ピカソいわく、
「芸術は、決して飾りではない。
それは戦争やテロリズムや暴力と闘う武器なのだ」と。
まさに今、世界で戦争が行われているタイミングで、
この本を手に取ることになったのも何かの縁。
描いたテーマはもちろん、戦争と作品がどのようにして関わったのか知るとともに、
人間とは知能は高いのに、愚かというか哀れで、そして無力な生き物だと思いしる。
 
いつかスペインで本物を見てみたいなぁ目がハート
このいつかって、世界が平和であることが大前提なんだよなぁ。
本当に私は平和ボケなんだろう。

今日は、縁あってオンライン「マインドフルネスセミナー」に参加しました。

zoom参加なので、どんな格好していても画面オフにしておけば気楽なものキメてる

マインドフルネスは名前こそ聞いたことあれど、

何なのか全然知らない状況で臨みましたてへぺろ

マインドフルネスとは

「評価や判断を加えずに今この瞬間の経験に注意を向けること」です。

ついついいろんな考えが浮かんでしまうところをトレーニングしていくことで、

集中力を高めたり、共感力や思いやりを持てることに繋げられるようです。

ひと通り座学の後、インストラクターの指導に従い、瞑想を学んでやってみました。

まだまだ上手にできませんが、

毎日決まった時間(例えば朝)に5分、10分やるところから始めると良いようです。

私としてはプラスの効果を得るためというより、

ストレスとどう向かい合っていくのか

(マイナスを減らす)コツを知れたらな(つかめたらな)と思っています。

まったくの偏見ですが、ヨガは思想が関係するのに対して、

瞑想は関係してこない(自分の今の呼吸・感覚に集中する)分、安心できました。

これからまだあと3回開催されるので、楽しみですニコニコ

会員になって、定期的にプログラムにも参加してみようと計画中です指差し

 

 

そして、本日のブログのタイトル。本題。

わたしは、ボーナスを軍資金に買い物するときは、

ボーナスが出る月に買わずに、ボーナスの前の月にカード払で買うことがほとんど。

会社でも(6月の)ボーナスの話題が組合と経営陣で話がスタートしており、

そこで、5月になったら買おうと狙っていたの…洗濯機流れ星

独身なので毎日洗濯するほどの量はないものの、それなりに使っている必需品。

一人暮らしを始めるときに、とりあえずと買ったはずの中古品を使っていました。

おそらく前の人の時代を含めると10年くらいにはなるので、

壊れる前に新しいのを買おうとここ数カ月計画していました。

一人暮らしなのに8キロと、少々大きめではありますが、

どうしても週末にまとめて洗うことが多いし、これからの梅雨の時期に向けて、

乾燥機能もついているこちらにしてみましたキメてる

買ってから本日までに使用した回数3回。

せっかく乾燥機能付きを買いましたが、今のところ、乾燥機能は未使用のまま。

大物を買うと「大人になったな~」と満たされた気持ちになります照れ
音も静かになったし、脱水機能も満足のいく水準になりました。
今住んでいるところに引っ越してきて以来、モノを増やすより、
すでにあるもの(必需品)の質に拘って、生活全体の質を高めようと思っています。
冬はあれを買い替えちゃおう…ニヤリ
 
密柑色
 
あなたもスタンプをGETしよう

仕事でヘトヘトになって、遅いお昼を食べ終わって食堂で寝ていたら、

隣のチームのおじさん紳士が「お疲れだね。これ飲んで」と渡してくれました。

仕事はあまり直接関わることはありませんが、

こんなふうに気にかけてくれる存在がいるのは本当に嬉しかった照れ

私はカフェインを午後に飲むと夜眠れなくなるので、大切に自宅に持ち帰りました。

というわけで、嬉しさあまって撮影カメラ

安心というか、幸せというか、今の自分に感謝できる出来事でした。

わたしもこんなふうに優しさを届けられる人になりたいなぁと思いました。

たしかに、今思えばお昼に行けないまま残業してたら、

労いの声をかけてもらい、お菓子を上司や部下からもらったりしてはいる。

誰かからの優しさは受け取っているのに、感謝に浸る余裕がない毎日なのよね。

(なぜなら、それより苦しくつらく、耐え忍ぶことが多すぎるのだ。)

だからこそ、こうやって幸せを噛み締めるニッキを書いてみる。

自ら考えられたらいいんだけど、自分が喜べたことを真似っこするのも良いなと。

「ありがとう」の語源の「ありがたい」。

人にすっと手を差し伸べてもらえることは、有難い。

「優しさ」もらえると、誰かにも同じ気持ちになってもらいたいと思えてくる。

 

 

さてさて、いつか読もうと思っていたけど、機会なく読んできませんでしたが、

先日、図書館でたまたま目に留まりました。

やはり文庫はいい!

軽いと、土日にちょっとでかけるときもバッグに入れて持っていこうと思えます。

 

「人間はとかく自分を中心として、ものごとを考えたり、判断するという性質は、

大人の間にもまだまだ根深く残っている。(中略)

殊に、損得にかかわることになると自分を離れて正しく判断してゆくということは、

非常にむずかしいことで、こういうことについてすら、

コペルニクス風の考え方の出来る人は、非常に偉いといっていい。」

この部分、私自身にも残っている自覚があるからこそ、理性で日々抑えています。

自分のことだけ主張できる人を、最近は恨めしく思うほどです。

自分の前に広がっていることが、物事のすべてではないと言い聞かせて、

まずは我慢してでも相手の主張を聞くようにしてるけれど、

これは日々わたしにとっての修行のようなもの。

 

「評価」と「理解」。

人生40年超えれば、自分が評価しなくても、

それ相応の結果となって、自分の価値を突き付けられることも人生で数知れず。

わたしの評価は、他人からの評価で作られている気がする。だから、無理をする。

この本ででてくるのは「評価」ではなく「理解」。

「本来人間がどういうものであるか」理解と評価を混同してしまって、

自らを追い込んでいる気もする。

 

今のわたしは評価すること・評価されることに疲れてしまっているのだと思う。

「およそ人間が自分をみじめだと思い、それをつらく感じるということは、

人間が本来そんなみじめなものであってはならないからなんだ」

「君自身が心から感じたことや、しみじみと心を動かされたことを、

くれぐれも大切にしなくてはいけない。

それを忘れないようにして、その意味をよく考えてゆくようにしたまえ」

わたしは、もともと内省的な傾向があり、

自分の感情から、自分の思想を理解しようというのは、日々行っているつもり。

ただ自分を理解できた(つもりになった)ところで、

目下の課題である「評価からの解放」に対する解決策は導けないのが厄介なのだ。

話が遠回りになってしまったが、自分を俯瞰して捉えるためにも、

感情から自分の思想を理解しようとすることは、今後も続けていこうと思います。

 

この本はおそらくティーンエイジャーに向けて書いてあることで、

四十路の自分では経験値でわかってきたことも多かったです。

そう、わたしたちは自覚的か無自覚的に、

経験を経て成長してるのだと自らを励まして、褒めてあげたいと思います。

しかし、人生経験積んでも、まだまだ大変なことは多いし、悩みは尽きない真顔

 

あなたもスタンプをGETしよう

最近文章を書く機会が仕事で続いていたこともあり、論理的な文章の勉強がてら

ここ最近図書館で借りる本は実務書みたいな本が多めです。

読書という行為は、動画視聴より、はるかに骨が折れるけど、脳の活性化を感じる凝視

先日、同じ部の年頃の近い課長職の女性は

「毎日、会社に行きたくないと思ってます。そのせいか、最近蕁麻疹がでてて…」

という話をしていました。

働き方改革といって、会社も設備投資やら体制支援やらで、

自由度が上がる人は増えて満足度は高まっている(あるいは当然と捉える)けど、

仕事(部やチーム)のパフォーマンスは以前ほど上がっておらず(むしろ下降?)

そのしわ寄せは中間管理職に(※マネジメントの責任もあるのは承知)…ネガティブ

昇格すると、やりたいことをダイレクトに伝える機会が増えるのはたしかに良い。

でも、自分は担当者として動いていても(部長にダイレクトに伝えられずとも)、

直属の上司を通じて伝えるし、考えていることはさほど変わらない気もする。

ダイレクトか、誰かを通すかだけの感じ。

そこにきて、今は部下の評価シートがまわってきていて、心身ともに消耗中。

先日も書いたけれど、年齢もあって、健康診断の結果で気になる指摘が増えると、

さすがに自分の生活を見直したいと思わずにいられないのです。

 

 

このストレスフルな毎日から抜け出したくて、図書館で借りてきた本がこちら。

ちょっと古い本なので最新医学は少し変わっているかも?

ちなみに、「キラーストレス」とうのは、NHKの番組製作者の造語。

 

ストレス対処の食生活も参考になりました。

普段がとにかくコンビニ弁当ばかりのわたしの暮らし、意識して取り入れたいな。

〈ストレス対処の食生活八か条〉

  1. 食事は規則正しく、ゆっくりと
  2. 十分な水分補給、特に緑茶を
  3. 魚は週に三回程度
  4. ナッツ・アボカド・オリーブの脂肪がよい
  5. 玄米などの全粒穀物を
  6. 緑の野菜や、レバーで葉酸を
  7. 乳酸菌・ビフィズス菌で腸を元気に
  8. 砂糖や塩分・アルコールは控えめに

 

本の中に登場する宇宙飛行士古川聡氏の語った「コーピング」。

まずはストレス解消法をできる限り数多く列挙して、

ストレスがかかるたび、そのストレスに見あった対処法をリストから実行するもの。

「重要なのは、ストレスの内容やレベルを冷静に判断し、

それに見合った気晴らしを行うこと」

まさに、「観察」と「対処」。

 
わたしの土日気分転換の一つは、(近所の)お花見散歩。

春はいろんな種類のお花が目を楽しませてくれるから、お散歩が特に楽しいニコニコ

一軒家のお庭のお花ものぞいたりしています→怪しいキメてる

下の写真は三枚とも、今日撮影したもの。

モッコウバラ。まだ蕾もあるから来週が満開かな?

こちらはテッセンかな?花弁が大きくて華やかです。

そして、大好きなハナミズキ。

お花見散歩は、毎朝の通勤では、少し眺める程度しかできません。
会社のビルに入ったら、退社するまでの13時間はずっとビルの中で軟禁状態。
 

毎日のストレス発散第一位はお風呂(湯舟にお湯を張ります)。

入浴剤(最近はバブ率高めw)も毎日、違うのを使って香りを楽しんでいます。

疲れがとれるのと、リフレッシュが同時に叶う癒し時間。

湯舟には20分は浸かり、ほんとに、ただただ、ぼーーーっとしています。

どうやらこの「その瞬間の状態に注意を向ける」ことが、

「マインドフルネス」というようです。

無意識だったけど、自分の生活にいいことも取り入れていたんだなぁ。

 

第二位はお風呂上りに、100%フルーツジュース(ときにヤクルト)を飲むことニヤリ

ふるさと納税でもらったジュースから癒しをもらっています。

 

ストレス発散法を100個目指して、いろいろ考えてみよう。

最近は禁酒中だから、一つ楽しみが失われているのよねちょっと不満

ああ。あと近いうちに温泉にも行きたいなぁ流れ星

忍耐を意味するラベンダーストレス発散法を教えて

 

あなたもスタンプをGETしよう

「土日出勤は、絶対に振替休日出勤しかしない!」(これ以上働いてやるものか)

これが、わたしの信条です。(←大したことない信条)
わたしの勤務先は勤務日の前後1ヶ月以内に振替休日を取得するルールとなっていて、
3月勤務分を、このやること盛りだくさんな期初の4月に振替休日を取得しています。
結局、また一昨日の土曜日も振替休日出勤をしたので、また休みを月末とります。
振替休日のループです。
 
というわけで、今日は振替休日。
やっぱり休みは連続してないと、英気を養い、何か行動しようとする気にはなれず。
今回は日曜に良く眠り、気力充分グー
朝6時に目が覚め、せっせと準備。
向かった先は、国営昭和記念公園!!
最近、自宅周辺のお庭などでチューリップが咲いているのを見て、
沢山咲いているのをみたいなと思っていたのです。

平日とはいえ、そこそこ混雑してました。

チューリップの鮮やかな赤や黄色が池の水面に反射しているのが、美しいラブ

こんなふうに遠目にみて、絵画のように色とりどりのお花が模様を模っているのは、

働く人たちのセンスですね飛び出すハート丹精込めてここまで育ててくださいました。

そして、目線をチューリップと同じ高さにしてみると、

エリアによっては多様なチューリップが一斉共演チューリップ

こちらは葉桜とチューリップのコラボ桜チューリップ

どれも美しくて、写真を載せきれないのですが、せっかく一人で出かけたら、

見たいものを見たいだけ見られるというわけで、さらに歩みを進めました。

そしてそこには・・・ナノハナちょうちょまさに見ごろで、甘い香りが五感を刺激します。

こちらは番外編。上がミツバツツジ。下がヤマブキ。

 
お休みの翌日に早く目覚めることができるようになったのはこの2カ月。
お酒を飲まないと、たしかに目覚めがよくて、体が楽な気がします。
実は昨年の健康診断の肝臓の数値が悪くて、今月末は再再検査を受ける予定です。
というわけで、医師からアルコール禁止令が出ており、ノンアルで我慢。
禁酒をして2週間は「あー飲みたいなぁーお休みなのにー」と思ってたけど、
とりあえず禁酒生活2ヶ月で、なんとか理性で抑え込んでいます。
とはいえ、新商品が発売されると気になるのは変わらないし、
「月末の検査終わったら…ニヤニヤキメてる」とは思ってます。

最近の常連はこちら。

ここにはない、零ICHIが今のイチオシですが、写真なし。

この中でもレモンサワーは、お酒を飲めない方にも超おすすめ。甘くない!

 

カスミソウ

 

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