いわて全国研修の基調講演が
大変印象的でした。

正直、もう日本は手遅れのようです。
こんなに深刻だとは知らなかった。
愛知に帰って
ネットで調べてみたら
同じような主張、データが
たくさん見つかった。
要は
深刻な少子高齢化
いよいよ、
団塊の世代が大量に引退期に入り
他人事だった問題点が
現実的な問題になるようです。
医療、介護費用がはねあがる
大量の退職者発生で
納税者が激減する。
さらに、
団塊の世代に変わる納税者世代が
ロスジェネ世代で
冷遇の限りを尽くされたため
派遣社員やニート、ブラック会社環境で
所得が増えておらず
国が必要とする税収が入らない。
NHKの09年のドキュメンタリーのYouTubeが
大変印象的だった。
09年に、
35歳だったロスジェネ世代を救済していれば、
所得が伸び税収があがり
結婚が増え、
少子化に歯止めをかけることができた。
この世代人数が多い
団塊ジュニア世代を上手に伸ばせば
少子高齢化社会の未来を転換させることができる
日本の最後のチャンスだと
09年時、主張されていた。
あれから10年
団塊の世代の大部分は
婚期、出産期を越えつつあり
ベビーブームはやってこなかった。
所得はあがってきていない。
道路や橋、建造物は増えた
増えたはいいが、
逆にそれらは作りっぱなしではなく
以持、管理していくには
莫大な税金が必要になります。
最近、日本に観光で外国人がたくさんくるようになった。
これは
実は、日本が貧しくなり
物価が安くなったから
簡単に旅行がしやすくなったことの現れでもあるらしい。
会社の人材も
海外から高給で人を雇うどころか、
逆に
技術者や優秀な経営者は
日本の安い給与では雇うことができなくなってきたらしい。
GDPが3位とかいってるけど、
実際の日本人の実質所得も
もう間もなく
現在の辛うじて先進諸国の下位水準から
いよいよ落ちてしまうらしい。
確かに、
日本社会が上から見ているはずの韓国人が
ボイコットジャパンで
海外旅行先を日本から東南アジアに変更する、
なんてニュースを耳にしますが、
韓国を上から見ているはずの
日本人て、
海外旅行の行き先を帰るなんてレベルでなく、
海外旅行に行けるレベルの人がそんなに多くないですよね。
少なくとも白チョコ坊は海外は
2回しか行ってません。
韓国や中国は行ったことすらない。
もちろん興味がないからではなく、
税金引かれまくって
経済的に余裕がないからです。
あれだけたくさんの中国人が日本に旅行にくるのに、
GDP3位の経済大国の国民は
そんなに海外旅行に行ってないと思います。
そして、
辛うじて就職し所得を得ている現役世代も
今までの人口からすると
なるかに少ない人達で
高齢者や就職に失敗した人達の社会保障費を負担しなければいけなくなるため
税金がとんでもなく重くなるらしい。
海外から労働者招くも
労働者の子供で
きちんと学校に通っているか
把握できていない人数がすごいらしい。
その学校に行ってない子供たちが
満足に就職できなかったりすると、、、