思ったことがあります。
ほとんどの論点が捕まった人物の
今までの芸能活動と復帰に対する賛否について
とりあげることが多いなと。
それも大切ですが、
一つ要望したい。
宮根さんが薬物の怖さを指摘していたことに共感しました。
薬物の摂取で死亡する人もいること、
そして、依存症。
一度依存してしまうと
経ちきることがとても難しい恐ろしさ。
木村太郎さんが指摘していたとおりですが、
薬物犯罪で芸能人が毎年のように捕まり
また復帰する
この報道ばかりでは
薬物やっている悪いことするのが
カッコいいと思って真似をするバカが
現れる流れになると。
本当にその通りだと思います。
薬物で捕まった。
刑法で罰せられた。
報道はこれくらいにして、
それ以上に
薬物の怖さを報道してほしい。
というのも、
白チョコ坊は
大人になった今でも
トラウマとして覚えているのだけど、
白チョコ坊が子供の時
普通にテレビみてたら
ドラマやってたのね。
時代劇のワンシーンだったと記憶してるけど。
大人の女の人が薬物に手を出してしまって
その家族が知って
依存症にならないように手をうったの、
薬物やった女の人は
全然普通な感じで話をしていたのに、
薬物やった女の人の手を縛って
柱に結びつけたの。
今は平然としているけど
薬物が切れると
平常でいられなくなって
大変な状態になるって。
で、
いよいよ薬物依存症が出て
もう、凄かったの
薬、薬が欲しいと
獣みたいに大暴れ。
家の柱が壊れるんじゃないかと思われるくらいに、凄い形相と暴れぶり。
さっきまで普通にしていた女の人がですよ。
それを、家族が必死に押さえているの。
それで、ようやくおとなしくなって
眠ってくれたかと思えば
また目を覚ませば大暴れ。
ゾンビみたい、人間じゃないと
子供ながら思った。
今でも覚えているトラウマのシーン
結局、
何日も何日も、その繰り返しで
ようやく薬が抜けて、って話だったけど、
それを見た子供だった白チョコ坊は
薬物がトラウマになり
絶対に手を出してはいけないと
心に刻まれました。
その女優さん達の、鬼気迫る演技と
脚本、演出、作成等に関わられた方々に
本当に感謝です。
しかし、
白チョコ坊は、子供の頃
偶然、テレビでそれを見たから
薬物の怖さを理解しましたが、
ここ最近の報道はどうでしょうか、
薬物=芸能人
なんなら他にも多くの芸能人がやってる
カッコいいアイテムじゃないのか、とか
テレビゲームの無敵状態になれる
うまく使いこなせれば便利なアイテムじゃないか、とか
もし、運悪く捕まっても
しばらく大人しくしてれば
全然大丈夫だよ、
だってみんなやってるじゃん。
こんな感じになってるんじゃないかと
心配になります。
本当に大丈夫なんでしょうか、
薬物で死んでしまった事例
薬物で廃人になってしまった事例
もしかしたら
そっちの方がウソなんでしょうか。
薬物やっている方の人権を守るために
そういう報道はできないんでしょうか、
あぁ、そうですか。

































