【膀胱洗浄】
手術後に膀胱洗浄を受けたのですがそういう処置があるとは聞いていませんでした。 それはともかくその理由が分りました。
出血などで血の塊が出来てカテーテルが詰まるのを防止するために、持続的膀胱洗浄を行うのだそうです。
見てると生理食塩水をポタポタと膀胱内に注入されていました。
確かに手術後はペニスから出血するので削った前立腺から膀胱側にも出血してるはずですね。
持続ではなくその時だけ洗浄を行う場合もあって、その時はシリンジ(注射器、注入器)で生理食塩水を注入するそうです。
続く
【尿失禁の原因】
主治医によれば手術による刺激でこういう事は起こり得るそうです。
退院後は尿漏れや逆に尿閉が起こる可能性も説明を受けていましたけど、切迫性尿失禁だとズボンにまでシミが付くのでこれは困りました。
薬飲まなくても「日にち薬」で収まったかも知れませんが、それではオムツ生活が長引き恥ずかしい限りです。
やはり主治医に相談して適切な対処をしてもらうべきです。
もう遠出する場合も紙オムツは使わないで済む自信が付きました。
今回の手術で長年の排尿障害が治ったので、手術して良かったと思っております。
恥ずかしいのは一時のことでその後は死ぬまでずっと快適な生活が送れるでしょう。
【オムツ卒業】
薬は直ぐに効いており猛烈に膀胱が収縮する事はもう起きなくなりました。(今のところは) それでも服用しながらしばらく体の状態を見ていたのですが、大丈夫そうなので日常生活で紙オムツを使うのは止めにしました。
今はトイレに直ぐ入れないような状況の長時間の車の移動の時など念のために履いています。
間もなくこういった用心もしなくなると思います。
尿意切迫感は冷たい物に触れた時や、冷やっとする場所に足を踏み入れた時や、トイレマークを見た時、あとで気が付いたのですが手を洗う時に冷たくなくても水に触れると起きることが分りました。
私の場合はこういった事をキッカケに膀胱を収縮させる誤った信号が出るみたいです。
続く