【各種手術の説明】
上手くまとめられたサイトがありましたので紹介します。
筆者は尿閉で救急車で病院に運ばれたのに、それでもなかなか手術してくれなかったそうです。
【各種手術の説明】
上手くまとめられたサイトがありましたので紹介します。
筆者は尿閉で救急車で病院に運ばれたのに、それでもなかなか手術してくれなかったそうです。
【タムスロシン服用後の尿流検査】
前回と同じく処置室の片隅のカーテンで仕切られた西洋便器型の測定器に座って排尿しました。 カーテンの向こうで看護婦さんに合図されて排尿開始です。
終わってから診察台に移るときに「恥ずかしいね~」って感想がつい口に出たらクスッと笑われました。
看護婦さんの直ぐ側で見られてはいなくても音が聞こえる直ぐ側でオシッコするのは恥ずかしいのです。
何度やっても私は慣れません。
今回は前回より調子よく出ました。
その後診察台に移動して下着を下げてエコーで測定してもらった結果は40ccと前回の半分でした。 少し多い。
【医師の診察】
この後の医師の診察では引き続きタムスロシンが処方されたので、現状維持のためにこれを飲み続けるだけの治療になった模様です。
残尿はゼロが理想的ですが若いときからいつも残尿感があった気がします。
ネット検索すると20~30代で同じ症状の人がいました。
検査しても異常が見つからないので、生まれつきの体質的なものがあるだろうと考えています。 前立腺の形が悪いと残尿が残りやすいそうです。
薬が増えるのは通院、服用の手間もあり金銭面からも出来るだけ避けたい。
【現在の排尿状態】
仕事中は我慢すれば午前1回、午後1~2回のトイレで済みます。
家にいれば我慢する必用が無いからこの2倍以上行きます。
続く
【残尿再び】
トイレの回数が増えたので定期診察時に残尿検査をすることになりました。
おしっこを溜めて病院へ行ってトイレ型の検査装置に座って排尿するのですが、このタイミングがなかなか難しいのです。
我慢してるとイライラするし我慢できずに出してしまうと検査が適切にできませんから、予約した次官に合わせて飲水と排尿を合わせました。
【尿流検査】
カーテンの向こうの看護婦さんから「はいどうぞ」の合図があり、おしっこの音を聞かれながら排尿しました。
毎回恥ずかしい思いをしながら処置室の片隅で実際におしっこしています。
出し終わったら身づくろいして直ぐそばの診察台に移動して、再び下着を下ろしてエコーで膀胱の上から残尿を測ってもらいました。
結果は90ccと結構悪かった。
これだと頻尿になるはずです。
自分でも排尿中に勢いがないな~と思いましたよ!
残尿感も手術直後より強くなってる。
【投薬再開】
この症状にタムスロシンが処方されました。
前立腺肥大症による排尿障害でよくでる薬です。
せっかく手術して薬も紙オムツも不要になったのに、少し後戻りしたのが残念です。
これにてしばらく様子見します。
続く