【膀胱鏡検査の実際】
この検査の前にはエコーやX線での検査を受けて異常が認められなかったので、膀胱鏡で手術した前立腺や膀胱を直接見る検査に進みました。
実際の検査の流れ:
・ナニを丁寧に洗ってから病院に行きました。
・先ず検尿
・看護婦さんから鎮痛座薬を渡され肛門に入れるように指示されました。(これは検査は痛いとの予告なのか?)
彼女:自分できますか~
私:できます。 分らない場合は入れてくれるそうです。
・検査室に呼ばれて看護婦さんからスリットが入った検査用下着を渡されました。 この下着(トランクス)は見覚えがあって大腸内視鏡検査の時に使いました。 あの時はスリットを肛門側にしました。
・診察室の片隅でスリットを前側にして履き替えて診察台に誘導され上向きに横たわりました。 上は私服のままです。
・診察は専用の椅子ではなくて普通の診察台で行われたので、遮るカーテンはありません。
・看護婦さんがスリットを開きペニスをつまんでガーゼで亀頭をさらっと消毒。 あれ、皮を剥いて亀頭を丁寧に消毒するのかと思ってた。
・膀胱鏡を手に持って医師を呼びましたが・・・なかなか来ません。
・検査パンツからナニがのぞいた状態で待つこと数分。 正面にはモニターと点滴が見えます。
看護婦さんが再度呼びかけたら医師が来ました。
このナニを出したままナニもしないで看護婦さんに見下ろされながら待ってる時間が恥ずかしい。
実際前立腺手術の時は真っ裸でスタッフに見下ろされながら麻酔が効くまでじっと待ったので、それよりは恥ずかしくない。 というか、あの手術を経験すると耐性ができる。



