浣腸されるのは:
①手術前夜と
②手術当日と
③術後3日以上排便が無い場合に、強制排便をさせるために行う。
④短期入院だと退院前に一回も「お通じ」が無いと「浣腸」される場合があります。(病院で1回は排便させておかないと心配という事のようです)
⑤私は初めての肛門科の診察で浣腸されたけど、通常こういう事は無いと思います。
この時は内痔核の診察の後にそのままシムス体位(横向き)で診察台で浣腸されましたが、これは診察に続いて直腸診を行う必要があったからでした。
それ以外だと手術に先立ち「大腸内視鏡検査」を強制する病院があるので、その時に浣腸される事があるようです。
肛門周辺の剃毛は:
全員されるけど、場所は病室のベッド上だったり、浣腸室だったり、手術直前に手術台でだったりと色々みたいです。
簡単な外来手術では剃毛しない場合があるようです。
テープ使って肛門を目一杯開かれます:
赤裸々なブログにもあまり書かれてないけど、実は左右のお尻の山に(ガム)テープを貼って両側に目一杯引っ張って肛門全開で固定されます。 術野の確保の為ですが・・・
肛門を大きく広げてよく見えるようにする必要があるのでしかたないですね~
でもこの準備は写真で見てもかなり恥ずかしいし、その格好を想像しただけで顔が赤くなる思いです。
それでかこの術前準備の事はあまり書かれてないのかも知れません。
私は砕石位でしたから、仰向けでお腹の上で足をクロスさせた姿勢で、なんと自分の両手でもってお尻の山を左右に引っ張り肛門を全開に露出するように医師に指示されましたよ。
そしてこのままの状態で切られました。(怒)
導尿:色々です。
①手術時に無条件に尿道カテーテルを入れる。 麻酔が効いている痛みを感じない時に挿入。
②起きることが出来ない間は入れたままだったり、就寝前にトイレ代わりに全員に導尿をしたり。
③術後になかなか自力で排尿が出来ない場合だけ導尿する。
④日頃トイレが近いとか、痛みに弱いとかの個人的な事情で「カテーテル」を依頼した場合。
排泄物チェック:
看護婦さんがライト持ってトイレに便を見に行きます。
浣腸より恥ずかしい。
私は大腸内視鏡検査で経験したけど何も考えないようにして、無かった事にしました。
あまりに恥ずかしかった体験は匿名であっても、一般には面白おかしく書いてあったり。
それほど深刻に書かれてなかったり。
まな板の鯉の一言でスル~してたりです。
が、実際に経験した事を書いてくれた元患者の情報を、てっとりばやくリンクを張っておきました。
しかし、本当に医師によって大きく違うので手術を受けることになった診療機関しだいで恥ずかしさや、痛みや、手術結果までもがかなり違ってきます。
「医者選びも寿命のうち」
大げさに言えばですが、術後に肛門が狭くなり毎回浣腸でしか出せなくなったり。
痔核で何度も手術を繰り返したり。
痔瘻の取り残しで再発などの不幸な例がけっこう見つかりましたので、痔の専門病院で専門医で手術をお勧めしたい。
その前に診察でできるだけ恥ずかしい思いをしたくないし。
でもシムス体位で見えにくいと、途中でオムツ交換スタイルに変更される場合もあります。
手術体位もM字開脚の分娩スタイルは避けたいし、でも見つかった範囲では3:7位で仰向けの出産スタイルでした。 (出産スタイル=砕石位)
仰向けの姿勢は自然で患者にも楽で手術もやりやすそうです。
有名な社会保険**病院は診察体位は「砕石位」です。
医師が慣れてる体位で診察や手術をするそうです。
手術の後はなるべく痛くない術後を過ごしたい。
排便は避けられないけど、肛門が裂けるかと思うほどの激痛です。
排便後はしばらく動けません。 実際の職場復帰は手術適応なら3~4週目からですよ。
起き上がるのが激痛だし、少し長く歩いたり、何か踏んでも激痛だし、階段の上り下りもかなりつらい時期があるようです。
大都市でもない限りそんなに医者を選べないし、逆に地方にも先進医療を行っている医師もいるので住んでる場所や運次第かな~?
手術時は下半身は全部脱いで、一時的に全裸になりますが、上半身にはシーツやバスタオルは掛けてもらえるようです。
でもしばしば最初と最後は手術着の脱着で真っ裸にされる瞬間があります。
①一番恥ずかしいM字開脚ポジッションで、両側に足を上げられた体位は、男性に採用されやすい。 これを分娩スタイルとかおむつ交換スタイルって呼ぶ人もいます。
*何回も書きますが、私は20歳台の小心で何でも恥ずかしと思うまだ若い時に砕石位で診察と手術もされたので、これが一生ものトラウマになりました。
その後「もう二度と肛門科に行くものか」とは思わないで、「軽いうちに診てもらおう」に変わりました。
えらいですね~(W)
正式には砕石位です。

②おそらく日本で最も多いうつぶせスタイル。 お尻をテープで引っ張って肛門を全開にされるのは、考えただけで恥ずかしい。
先生はお股の間に入って手術をされます。

③最近でもこの格好で剃毛されたと書いている女性のブログがありましたが、体位としてはもう昔のポジッションだと思いますが?
そろそろイボ痔の手術を回顧してみようか(キーポイントを抜粋したので全文読んだ方が良い)
そして屈辱の体位での秘部周りの毛剃り。
四つん這いで看護士さんに剃られます。
あれは男性にとっては相当な辱めではなかろうか。
http://ameblo.jp/yukitiman/entry-10686421448.html
て、て、剃毛がぁ~ショック!
まさかの四つん這いポーズで行われたぜ叫び(女性なのに)
http://ameblo.jp/doremi2002/entry-11465639992.html
看護士さんと個室で浣腸ですよ。
なんかもう恥ずかしいじゃないですかい。状況が。
「あ。出てきちゃった」と看護士さんに言われました。頭に血がのぼるー!
http://ameblo.jp/yukitiman/theme-10028407200.html
おしりの保護と汚れ防止でおしりが当たる部分にナプキンもあてます。
ここで登場するのが産褥ショーツ。
まさかの産褥ショーツ。 (・・男性用があるはず無いから妊婦用を使うはず。でもT字帯よりましでしょう)
お股の部分がベリベリっとはがせるので診察の時に便利なのだ。
横たわったままやれるからね。 これ男性には関係ないと思うでしょ?
イボ痔で手術したおじさんはこれ穿いたそうです。
ナプキンも初装着。
そうとう参っていましたな。
http://ameblo.jp/yukitiman/theme-10028407200.html
③女性でも産婦人科電動椅子スタイルで日帰り手術して、その後の上向きで状態の診察
この日以降はこの簡易ベッドを使っての診察だった。
診察時に剃毛と写真撮影
http://ameblo.jp/ji-kokuhuku/entry-10087316018.html
台に寝転んで、このハードル上の木枠に足をひっかけるのだ。 これが一番力が入らず、楽な姿勢なんだそうだ。
実際、後日患部が痛かった時は床に寝転んでベッドのふちに足をかけた姿勢をとると楽だった)
でもまあ、屈辱的なカッコウには変わりない
装置がチープになった分、余計恥辱的かもしれない。そんな情けない格好で待つことしばし・・・
http://ameblo.jp/ji-kokuhuku/entry-10087316018.html
ガーゼの作り方など写真があって分かりやすい内痔核の手術のブログです。
http://www.geocities.jp/ibozikirezizirou/atega-ze.htm
https://www.google.co.jp/search?client=opera&q=痔の手術 テープで引っ張る&sourceid=opera&ie=UTF-8&oe=UTF-8
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