在宅ヲタのAKB48小説~orz☆ -32ページ目

AKB学園物語5~正体発覚~

「あっそういえば二人急いでたんじゃないの?」萌乃はさっきまで二人が急いでいた事を思い出し二人に言った。まゆゆが時計を見て「あっ本当っやばい」と言うと「まぁ~まゆゆ今更いっても遅刻は遅刻だよどうせならゆっくり行こうよ」とえれぴょんが言いゆっくり歩き出した。いいのかな?と思いつつ萌乃も一緒に歩き出す。一人残されたまゆゆは「もうっ仕方ないな~」と言いながら2人の後をついていった。



「あっ!そういえば名前まだ聞いてなかったよね?私は仁藤萌乃っていうんだけど二人は?」広い廊下を3人で歩きながら萌乃は思い出したかのように二人に聞いた。「私は渡辺麻友っ皆からまゆゆって呼ばれてるからもえぴもまゆゆって呼んでね?」


萌乃は思った…えっ?まゆゆも私の事いきなりもえぴって…萌乃という名前の子は高校生になると「もえぴ」というあだ名が勝手に付けられる運命なの?なんで?


「ぅんっまゆゆだね」少しだけ苦笑いしながら萌乃は言った。「私は恵令奈っえれぴょんでいいよ~えっとね名字は…当ててみてもえぴ♪」


うんだから何でもえぴなの…?いや別に変なあだ名じゃないからいいんだけど


そう思いつつ萌乃は恵令奈の名字を当てようとした「ヒントは(お)から始まるよ」と恵令奈が言った「う~ん(お)か~なんだろ」と萌乃が考えていると…

「こらぁーえれなまゆゆー!!」後方から大きな声が聞こえた。すると驚いて振り向いた恵令奈が「わっ見つかった」と言った。

えっ誰?と思い萌乃も後方から現れた人を振り向いて確認したら…

「あっあの時の」そうそこには校長室で突然現われたあの例の人が野球部のユニフォーム姿で立っていた。その人は段々こっちに近付いてくる。

そしてそのユニフォーム姿を見てついに萌乃は思い出した!そう確かに何処かで見た事あるはずだった…


この人は萌乃がよく見る「月刊野球誌」に今年注目の高校3年生と紹介されてたスゴい人…







「大島優子さんですよね!?」萌乃はその例の人に向かって言った。

「えっ?そうだけどってあれ…もえぴこんな所で何してるの?」と優子は萌乃に応えた。「あれっもえぴの事知ってるの?」恵令奈が優子に聞いた。


「まぁ…ちょっと」恵令奈に向かってそう言うと優子は萌乃の方をチラっと見る。優子と目があった萌乃は恥ずかしかったのか目線をそらす。優子はニッコリ笑い「内緒だけどね」と恵令奈に続けた。


続く

AKB学園物語4~友達~

「…という訳なんです」萌乃が校長に言われたようにその名も知らぬ人にさっきの出来事を説明した。「ふーんなるほどね」その人は何回か頷いた。


「どう思う?うちにタバコを吸うような生徒はいないと思うんだが」校長がその人に向って話すと「確かに思い当たらないですけど…」「そうだろー?」と校長が続ける。ハァーっと萌乃がまた溜息を付いた時その人が校長に向って喋り始めた。


「でも校長!もえぴは吸ってなんかいないよ絶対、もえぴの目を見たら私分かるよっ嘘を付くような子じゃないよ♪もえぴの事信じてあげようよ」


やっぱりもえぴはもうあだ名なんですねそれに急になんか校長とタメ語になっちゃってるし…でもなんか良い事言ってくれてるからそれは嬉しいけど、それで校長の気が変わるんだったらこんなに苦労はしてな…萌乃が心の中で呟いていると


「まぁーそうだな君がそこまで言うならそうかもしれないな、よし今回の件は無かった事にしよう」校長がそう言った。


えぇぇぇぇぇ!?萌乃は声こそでなかったが目を丸くして驚いた!思わぬ形で疑いが晴れてそれは良かったのだが同時にタバコの件を一言で終わらせてしまったこの人は一体何者なの?と思った。


「良かったねもえぴ疑いが晴れて♪」その人が萌乃に向ってニコっと笑いかけると萌乃も笑顔で「はい!どうもありがとうございます」と言った。「あっそうだ名前教えてもら…」「あっもうこんな時間昼休み終わっちゃうよ」萌乃が何かお礼をしようと名前を聞こうと思ったがその人はそそくさと校長室から出て行ってしまった。


「あっちょっと待ってください」萌乃が追いかけようと校長室のドアノブに手をかけた時「仁藤君まだ学校や勉強の事についての本題の話がまだだよ」と校長が萌乃の動きを止めた。「あっそうでしたね」萌乃は苦笑いしながらドアノブから手を放し校長室のふかふかのソファに座った。






「ふぅー疲れたっ」萌乃は校長室から出て廊下を歩いていた。校内の中を色々見て回っている。あれから校長室で学校や勉強の事について長々と話を聞かされた、最後の授業のチャイムで校長の話は終わったが内容はハッキリと覚えていない…正直初日から色々ありすぎて疲れた。とにかく勉強はあまり進んでいないようなので明日から普通に登校するようにと言われた。


「さーて野球部の見学に行こっかな」疲れている萌乃だったがこれからあのAKB学園の野球部の見学に行けるかと思うと少し元気が出てきた。AKB学園の野球部は甲子園の常連の強豪校で昨年はベスト4までいった。中学3年間野球部だった萌乃は、勿論ここでも野球部に入ろうと思っていた。


「んーそれにしてもさっきの人絶対何処かで見たことあるんだよね…誰かな?」萌乃が思い出そうと考えながら歩いてると…ドンッ「いたっっ」「きゃぁ」曲がり角で誰かにぶつかり尻餅をついた、ぶつかった方も尻餅をついて「いたたた…」とお尻をさすっていた。


その子の後ろから走ってきた女の子が尻餅をついている二人を見て言った「わーえれぴょん大丈夫?御免なさい誰だが分からないけどえれぴょんが走るから」「なんでまゆゆが代わりに謝るの!」とえれぴょんと言われた子が立ち上がりながら言った。「あの御免なさいっ私ちょっと考え事してて…」萌乃が立ち上がりながら謝ると「いいよえれなも急いでいたから…ってあぁやばい野球部に遅刻しちゃうよまゆゆ」と言った。


「あれっもしかして野球部ですか?」萌乃が二人に尋ねると「そうだよっ」と恵令奈がこたえた。「あの私野球部に入ろうと思ってて」「本当ですかー?じゃぁ一緒に行きましょうよ」まゆゆと呼ばれた女の子が目を輝かせながらそういうと「あれっでも見かけない顔ですね…1年生ですか?」と続けた。


萌乃は「あのちょっと4月の間だけ休学してて一応1年A組です」「うそー私達と一緒のクラスじゃん!そういえば先生休学している子がいるとか言ってたような言ってなかったような…」「えれぴょん記憶が曖昧すぎ!言ってたよ先生」二人のやり取りを見ていた萌乃はきっと仲良しなんだねこの二人はと微笑みながら思った。


「まぁまゆゆ~どっちにしても…もう私達友達だよね「うん友達だねっ」二人は顔を見合せてニッコリ笑うそして「これから宜しくね!」と言い萌乃に向って手を差し出した。萌乃は二人の手を取ると嬉しそうに「うんっ!」と頷いた。




続く


初めまして~♪

皆さん初めまして☆自分AKB歴はBINGO!の曲あたりからなのですが現場には行った事ない奴です(-_-;)

はいもろ在宅です!w最近やっと劇場に入る事が出来たのですが公演は勿論見た事ないです↓↓遠いので(>_<)東海地方です↓

あっでも握手会は一度だけ参加しました♪その時はえれぴょん☆みゃお☆さえ☆と握手したんですがめちゃくちゃ可愛いかった(^ε^)たまらんかった…w

いつかは現場に行ってみたいと思っています!今はDVDで我慢してますが絶対いつか公演デビューします!やったるぞオラァw


と自分の紹介はここまでにしてw小説に関してですが読んでくださった方なら気付いたと思いますが自分小説書くの初めてで無知識な上に文章力もございません(^^;)表現力も描写もとにかくひどいです↓かなりヤバイw

ですが頑張って書きます!誰も見てなくても書きますw

後AKB学園物語は一応この後野球の事が大分関わってくるのですがメインは彼女達の青春を描くつもりなので野球はおまけみたいなもんだと考えて下さい(^^)それに自分野球の事詳しくないんです…

なら書くんぢゃねえよwと言われても書きますが、まぁとにかくこんなひどい小説でも読んでくれたら嬉しいという訳です!(^o^)読んで頂いたら是非感想を聞かせてください!

ボロクソ言ってくれても構いませんwそれをバネに頑張ります!しかし自分は褒められて伸びるタイプなのでそこの所宜しくお願いしますw←馬鹿

という訳で変な事を長々と語っちゃいましたがこれから自分のブログを宜しくお願いしますという挨拶です(^o^)

はいっそれではこれから頑張ります!宜しくお願いします♪