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夏先取りで、冷やし中華を食べました音譜


この1週間は、増えすぎたダイエットの為に、夕食は炭水化物抜き!

でも体重は落ちません。。。。(^_^;)



できるだけウォーキングをして、レコーディングダイエットだけですかね。

今朝は、スクワットを20回。



身長155センチなのに体重が62キロ叫び


コレ、

臨月の体重だし、市役所で頂いたパンフレットには太って良い体重制限60キロを超えてます!




あと3カ月!!いや、2カ月かな?現状維持か痩せなくては難産になってしまうかもあせる





頑張れアタシ~~~~オーッ!



土日も、一緒にウォーキングに行ってくれないので、1人で出かけるしか無さそう。



体が経験したことの無い位に重くて、疲れやすく、時々おなかも張るし、

恥骨痛やら、頻尿気味なのもすごく気になるので1人で行動するのが

不安になってきたこの頃。。。。。



夫は何もしてくれないので、両親を呼ぼうか悩み中。





3日前位から、コマネチ!の部分が激痛ショック!あせる


朝ベットから降りた瞬間に、電流が走るような、差し込むような激痛。


病院に行こうか悩んだけど、とっても強い胎動があるので、子供には関係ないのかなぁ???と

ネットで調べてみることにパソコン



❝恥骨痛❞っぽい!


横になって身動きとっても激痛(。>0<。)

お昼になっても起き上がれない位の痛みがでした・・・・・。



寝返りを打つ時も、股を開かずに両足を一緒に動かす事、

サラシできつく骨盤あたりを閉めて、お腹を巻きつけました



驚いたのは、、、、

足がつったり、体調の不調に対して、

「なんでそんなに痛いの?」「そうなる前に何もしなかったの?」

と、私を責める言葉だった。

「大丈夫?どうしたの?」とか、そんな言葉は無かった。


足が、あまりに辛かったので、「少しさすってくれない?」とお願いすると、

力いっぱい押すので「痛い!」と声をあげると、「文句言うな!」と怒鳴られた。




子供の名前も、興味が無いらしく考えてくれようともしない。

出産に立ち会うのも嫌だし、病院に行くのも仕事が落ち着いたらだそうだ。

だから、入院する時に、1人で全部荷物は持って行けと言われた。



女の子だと性別を伝えた時も、とてもガッカリしていた。





夫にとって、家族はアクセサリーなんだな。





私の心の支えは、ずーーーっと猫のサクラ。

実は、まだ見ぬわが子よりも猫のサクラが可愛い猫



最近は胎動もハッキリと大きくなってきて、驚く事が多い。

この子は、どんな子なんだろう?



五体満足に生まれてきてくれれば、それだけでいい。



夫のような人間ではなく、思いやりのある、

人の痛みの解る、心の優しい人に育ってほしい。




子供の名前を考えるのが面倒な夫には

名前を考えて欲しくないので、素敵な名前を私が送ろう。



子供に送る、最初のプレゼントだもんプレゼント



強く優しく健康な子に。



猫のサクラは、この子が生まれたら嫉妬するのかな?

なかよくしてくれると良いのだけれど。



断腸の思いで仕事をやめて数週間。



夫は、相変わらずで、出産についても

「帝王切開しなくても、切腹するんだね~」と面白そうに言うだけ。

「女は痛みに耐えられるけど、男は痛みに弱いから~」などと、本当に無神経な男である。。。。



そんなことよりも、最近、気持ちが落ち着いてきた。


と言うよりも、私の気持ちが落ち着いてきたクローバー



日増しに胎動がしっかりしてきて、妊娠していることを実感する。



先週、医師が言うには❝女の子❞ですね女の子とのこと。


女の子が良いなぁなんて思っていたのだけれど、

いざ、性別を聞いてみると、正直どちらでも良かった(笑)



元気で健康で生まれてきて、育ってくれればいい。



3日前、はじめて足が吊ったあせる


噂には聞いてたけど、朝方に足が吊って目が覚めるって本当にビックリガーン




ヒドイ悪阻は終わったけれど、ゲップが止まらない。

このゲップもつわりの一種らしい。。。



今のうちに出来ること(旅行)の計画やら、

出産の準備で、気がはやるけれど、

なんだろう。



出産はやっぱり怖いけど、子育てに自信は無いけど、

子供を産めるって、本当に幸せな事なんだと思う。





私の周囲の妊婦さんたちは、つわりが無い人がほとんどだった。

なのに・・・・私は妊娠6週目から酷いものだったあせる



通勤時に、なんども嘔吐した。

職場でも、何度も嘔吐。



帰宅して、私より先に帰宅していた夫に「ごはんは?」と言われてキレたが、

夫に「俺は料理できない!」って逆ギレされても作ってあげた。


夫のためと言うよりは、お腹の子供の為に、ムリしても手料理をつくっていた。

食事を作っても、自分が食べられない事の方が、ほとんどだったけれど。。。。



そうこうして、結局5カ月間まるまる悪阻は続いた。


6カ月に入った今週から、どうやら悪阻が終わった様子。




というわけで、急いで子供を迎える準備にバタバタあせる

ベビーカーや抱っこ紐、お腹が出てきて苦しくなったのでマタニティ用の服。



解らないことだらけで、結婚して引っ越してきて土地勘も無い知り合いも居ない場所。


不安な事は多い。



夫は相変わらず






仕事に慣れてきて、美容室に行き髪もサッパリして、

なにもかもが上手くいきはじめた。



引越しする先も決めた。



そんな中で、新しい気持ちで美容室を出た時だった。



急激な嘔吐。


銀座で少しブラブラして帰ろうと思っていたけれど、

すぐに帰宅した。



胃の倦怠感。

それから、嘔吐、嘔吐。



そういえば、ここ2,3日、大好きなビールを飲んでも

砂を飲んでいるように感じてた。。。



体調が悪いんだ。




でも、ふと思った。


そういえば生理が来てない。




完全に心がすれ違っていた夫との生活もこれで最後、

そんな空気が流れてて、何故か夫の方から誘われて、

最後のサヨナラのつもりでした1度きりのことが。。。。。




ま・・・・まさか・・・・・。



翌日、仕事を休んで産婦人科にかけこんだ。





「妊娠6週目ですね。」





女医さんの、たんたんとした言葉。






頭が真っ白だったと思う。



私は女医さんと看護婦さんに「どうしたの?!?!」と驚かれたほどに、


号泣してた。


しゃくりあげて、子供のように泣いた。



子供が出来たことが、本当に嬉しかった。



仕事をどうしようとか、夫とどうしようとか、

それを考える前に、子供ができたことが、


何よりも、何よりも、嬉しくて震え上がった。






病院を出てから、冷静に考え始める。。。。



仕事は辞めたくない。だけど諦めるしかないだろう。。。。


せっかく手に入れたモノだけれど。。。。。



夫とは、もう1度話し合おう。

おそらく話し合っても無駄な人間だけれど、

この子を無事に産んで、育てていくのには夫は必要だ。




本当の地獄は、これから始まるのかもしれないけれど。







そう思って、酷いつわりの中を、切り抜けて、

やっと6カ月になった。