浦和レッズ1-0大分トリニータ
勝ちました。
勝ちました。
最少得点差のゲームではあったが、内容では圧倒していた。大分に得点の気配はなく、レッズがいつ点を獲るかというゲームであった。
レッズはいまだ、怪我人が多い。今週、細貝選手が腰痛で離脱した。しかし、チームメンバー全員にチャンスを与えてきたフィンケ監督の用意周到さか、むしろ、豪華なベンチメンバーに見える。今日のゲームでも、特に2人の選手の活躍で、逆に層の厚さを印象づけた。アレックス選手と山田直樹選手。特にこの2選手が印象に残るゲームだった。
アレックス選手が戻ってきた。
今日の試合では、1年ぶりの出場とは思えないほど、チームにフィットしていた。以前と比較して、プレイに落ち着きがあるように思う。そして、左サイドの突破の動きに関しては、以前同様の鋭さがある。ミドルシュートも打てるし、フリーキック、コーナーキックも任せることができる。クロスの質は、今日のウォンゴールを誘ったプレイにも象徴されるように相変わらず高い。
そしてもう一人、今日のゲームでの山田直輝選手は、戦術眼、運動量が素晴らしかった。
おそらく、今日の出来は、ファン、サポーターの心を摑んだゲームとして長く語り継がれるだろう。強いパスが必要かなという場面では、インステップで低く鋭いボールを、左サイドの攻撃が手薄かな、と感じていたら、その次の攻撃では、しっかり左サイドに陣取っていた。
周りをよく見て、状況を把握し、また、その状況に応じたキックができる。最後まで、運動量も落ちずに、プレイして、最後は足がつっていた。「足がつってもできる」というコメントがマッチデイプログラムに載っていたとおり、少し伸ばしてすぐに走り始めたので、少々びっくりした。今年1年間、この調子で出場機会が増えてくれば、相当伸びると感じさせた。
レッズはいまだ、怪我人が多い。今週、細貝選手が腰痛で離脱した。しかし、チームメンバー全員にチャンスを与えてきたフィンケ監督の用意周到さか、むしろ、豪華なベンチメンバーに見える。今日のゲームでも、特に2人の選手の活躍で、逆に層の厚さを印象づけた。アレックス選手と山田直樹選手。特にこの2選手が印象に残るゲームだった。
アレックス選手が戻ってきた。
今日の試合では、1年ぶりの出場とは思えないほど、チームにフィットしていた。以前と比較して、プレイに落ち着きがあるように思う。そして、左サイドの突破の動きに関しては、以前同様の鋭さがある。ミドルシュートも打てるし、フリーキック、コーナーキックも任せることができる。クロスの質は、今日のウォンゴールを誘ったプレイにも象徴されるように相変わらず高い。
そしてもう一人、今日のゲームでの山田直輝選手は、戦術眼、運動量が素晴らしかった。
おそらく、今日の出来は、ファン、サポーターの心を摑んだゲームとして長く語り継がれるだろう。強いパスが必要かなという場面では、インステップで低く鋭いボールを、左サイドの攻撃が手薄かな、と感じていたら、その次の攻撃では、しっかり左サイドに陣取っていた。
周りをよく見て、状況を把握し、また、その状況に応じたキックができる。最後まで、運動量も落ちずに、プレイして、最後は足がつっていた。「足がつってもできる」というコメントがマッチデイプログラムに載っていたとおり、少し伸ばしてすぐに走り始めたので、少々びっくりした。今年1年間、この調子で出場機会が増えてくれば、相当伸びると感じさせた。
さて、「シャムスカマジック」は今日は不発。高松選手、ウエズレイ選手を欠く大分は、攻撃に迫力がなかった。堅守は昨年のとおりだが、駒不足かな。今期は難しいシーズンになりそうだ。