■■教授から

「じゃ次は…✕曜日は?何時が良い?

そこでもう少し詳しく決めていこう。」と教授は

チャキチャキと話を進める。




そして会計と予約をとり帰宅。

帰宅後、どっと疲れが押し寄せて横になる。





だが、しかし。

コレが■■教授と会う最初で最後だった。



何故かと言うと、指定された次回の予約日の

診察室には全く知らない医師がいて、

その先生から治療方針や今後の事について説明を

受け、抜歯へと向かい話は進んだからだ。




あれれれれ????

リンゴ歯科で「この教授に診て貰いなさい」と

言われ、その教授の日を希望して診察を受けたのに、

治療自体はその教授ではなく 別の医師に受ける事になるとは、何故なんだろうか????

どういうシステム??




『もぅ何でもエエわ…、

どうしても抜歯からは逃げられない…』と

絶望の暗雲が立ち込めている気持ちの私は 

不思議に思いつつも、そのまま無言で従った。




そして話は戻り、

次の予約日、2回目の診察へ行く。



どうやら、『歯科』と一口に言っても

治療目的により診察室が分かれている様子。

なるほど、コレが大学病院か。専門的!!!



むむむ、なら私のヤヤコシイ親知らず抜歯も

毎日こなしてる医師が抜いてくれるのかな??




指定された診察室の前の待合室は

そこそこ広いのだが、昔の造りだから全体に

天井が低く、壁も本当に昔感溢れている。


ただ何と言うのかとにかく圧迫感が

全体的に強め。

緊張してるから、更に息苦しく感じる。



その待合室で患者は待ち、呼ばれたら 

それぞれの診察室に行くみたいだ。




不安イーーーーーーッパイ!!

ドキがムネムネ!!!!