オサレなトイレから出たら、診察室に呼ばれた。
待合席と診察室には扉や仕切りは無く、
オープンな造りだ。
衛生士さんのお出迎えで診察台へ。
そして、ここからがマジで長かった………。
もう、終わったらグッタリしてしまった。
先に言うが1時間かかった。
いちじかん…。よ??? コレってどーよ???
衛生士さんに、
『こんにちは、歯科衛生士の〇〇です』と
笑顔でご挨拶頂き 本日の来院目的の確認。
そして、レントゲン、
歯茎に細っっそい金属の棒を刺して深さを測る
などなど歯のチェックをされた。
そして、やっと院長先生ご登場。
大丈夫かな…
人としてお互い、相性悪くないかな…
と不安モリモリ、森。
『はじめまして、院長の〇〇です。』とご挨拶頂き
「よろしくお願いします。」とご挨拶を返す。
ここでや〜っと治療が始まる…と思ったら
学校の歯科健診の様に
〇〇は何々…〇〇は✕✕…と始まった。
更に口に透明なプラスチックの器具を入れられ
お高そうなカメラで歯の写真をバシバシ撮られた。
ひえぇぇぇえええ〜〜〜!!!
マジっすか?!!
ちょっと…
長ッッッッげぇんだわァ゙…超絶。
ねぇ、ねぇ今時の歯医者って言うの?
初めてだから分からないんどけど
ココまでしないと気が済まないのか?
コレって、ただの金儲けじゃねぇの???
治療、始めて欲しいんだけど…
と、心の中ではブーイング。
やっとこさ、それらが終わって
カウンセリングタイムに…。ふう〜〜〜
私は↓↓↓を問診票に書いていた↓↓↓。
1、6歳臼歯の詰め物のやり直し
2、前歯の差し歯の違和感について相談
6歳臼歯を見て、こちらの先生も首を捻り、
「よく、分からない治療です」とハッキリ言われた。
そして、更にこの歯については『うぅ゙』と
言う事を言われた。
差し歯については私の説明の仕方が悪かったので
お互いに混乱してしまった。
更に時間が…。
ただ、問題の6歳臼歯の後ろの歯の小さな詰め物が
経年劣化で痛み、虫歯になりそうですよ。と、
写真を見せてくれたので 即、治療をお願いした。
Dr.マシュマロマンの所では全ーーーーく
そんな事は言われてないんだけどぉぉ???
すぐ後ろの歯だから見えてるよね??!!
お金目的で患者の歯のアラを探す訳では無く、
治した方が良い歯が有るなら
酷くなる前に教えて貰いたい。と、思うのは
私だけたろうか?
色々な考え方が有るし、そう言うのを嫌う
患者さんも居るから難しいのかも知れない。
けど、歯は大切だって 歯医者さんなら誰よりも
知っているはずじゃないのかな………
なんだかな、、、、、、指がモジモジ。モジモジ君だよ。