大学病院は古さを基本とし、部分的に

リフォームされた印象を受ける建物。


だたトイレはマジで『The昭和』。

とにかく圧迫感が素晴らしい、コンパクト設計。
振り向けば壁。



私が診察を受ける所の待合室には数人の
患者さんが居た。

私もそこの受け付けを済ませ 椅子に座り
ビビリながら待つ。




ドキドキ…ドキドキ…。緊張で、頭は真っ白。




暫くして呼ばれる。




!!!!!!…来た!来た!!
よ、呼ばれたぁぁ!!!







指示に従い診察台へ。
び、びっくり仰天する位のレトロな診察台。
何もかもが、とにかくレトロ。
いや、アンティークか?
時空を超えてる。

けど、ピカピカで清潔。無駄が無い。
コレが大学病院の診察台か!




少しして医師登場。
ドキドキ、マッーーーーーーーークス!!!



お年齢の頃は20歳後半〜30歳前半のお若い女性。
芸人のやす子を少しシュとスリムにした感じの
優しそうでフワフワした感じ。
けど、目ヂカラ強めの女医さん。



この方、後で思うのだが、私の人生で出会えた
1、2を争う位のお人柄、技術、共に素晴らしい
医師だった。

この時はまだ知らない。


そして抜歯についてのお話が始まる。



本当に救いが全く無い…
ブルー?いや…お先真っ暗なとんでもナイお話だった。