「ボク、インプラントデキマスカラ」

「ボク、インプラントデキマス  」

「ボク、インプラントデキ    」

「ボク、インプラント      」

「ボク、インプ         」  

「ボク、イン…………       」

「…………………………………。      」






リピートリピート…リピート…リピート…



脳内でこだまする。やまびこだ。







まるでDr.ファンキー。  言い切ったよ。





医師とはこう言うものなのか?

 


幾つもの経験が有り、今もソコソコのペースで

インプラントの治療しているのだろうか?



私は過去に、「していたとか」、「年に数件…」

とかでは無く、日々インプラントを

前歯、奥歯とこなしているDr.に施術をお願いしたい。


これが私の思うソコソコのペースと言う奴なのだ。




都会なら分かる。しかし、ここは田舎。



失礼だが、人口が多い訳でもない田舎で、

歯医者さんの数はコンビニより多いのでは?と

言う立地に有り、

普通の治療メインの町の歯医者さんで、

更に特殊?と言うべきか、インプラントの治療で、


月に何件のインプラントを必要とする患者さんが

いるのだろうか?

1年に、数件…と言っても良いのでは?

と思ってしまう。




それとも、医師はこう言うモノなのか?

はたまた、私は「こう言うタイプの人」に

縁が有るのか?

私の考え方が違うのか?


数をこなすのは、どの仕事でも大切じゃんじゃん。








実はDr.物品は私が難・親知らず抜歯で

お世話になった大学病院で親知らずの

抜歯をしていた医師だ。

御本人曰く、難・親知らず抜歯は専門なのだそうだ。


神やす子様と同じ科だったと言う訳だ。



Dr.物品は開業して、それなりに長い様だ。


なので神やす子様との接点は無い?

と推測はするが、

実は知り合いかも知れない。



不思議な御縁だ。

ここに薄っっっい好感?を感じた…とは

こう言う事なのかも知れない。







話がそれまくった。

それからも前歯の差し歯について話を聞く。



やはり、今は私の歯より格段に進化していて

説明を聞くだけでも、ウットリしてしまった。



イイナ…治療したいな…。

綺麗な歯で人生を終えたい……。



そんな事を思いつつ、説明を聞いたが、

根深い差し歯の件は答えが出せず、

6歳臼歯の治療が終わった事で今回の

治療自体に区切りがついた。





そして退室する時に

「次の歯科健診を〇月までには来て下さいね。

ラインからも予約取れますから

受け付けでその方法が書いてある紙を

貰って下さいね。簡単ですからね!」

と歯科衛生士さんに言われた。






…うん、めっちゃ押してくる、歯科検診。

ちょっと引くわ…と思うものの帰宅して

カレンダーに印をつける、真面目な私。





メンテナンスに目覚めたワタシは違うんだよ。

ふふっ。