ざっくりとですが、回復までの道のりを書いてきました。
今回は娘と私について書いていきたいと思います。
そもそも、このブログを始めたきっかけは娘でした。
こんな私を批判する方も多く居るかもしれません。
精神状態が悪化するほど実際、身内から物凄い批判を受けました。
現在、娘とは連絡も取れていない状態です。
親権者である元夫と喧嘩して以来です。
離婚した夫婦が喧嘩なんてバカらしいかもしれないけど、私と元夫はお互い信念を曲げられなかったんです。
ただ私は断じて『棄てて』はいません。
娘がどう理解するかだけ、きっと私や元夫など周りの意見は娘にとったら関係ないのかもしれない。
でも、それでも、いつか娘と再会する事があるとしたら、その時私は迷いなく抱き締めてあげたいと思っています。
私も母とは決して良い関係ではありませんでした。
それはきっと私以外にも沢山の人がもしかしたら悩んでることかもしれません。
離婚していても、両親揃っていても、どんな環境下でも、あり得る事なんだと思っています。
こういう話をするとき、必ずといっていい程、こんな事を言われます。
【あなたとお子さんは別人格ですよ。だからそれはあなたが都合のいいように考えてるだけ。】
確かに仰る通りだと思います。
でも信じる事もダメなのでしょうか?
おそらく私の母も、私のように色々と悩み考え、日々一生懸命だったと思います。
だから、たとえ母の考え通りに私が思えなかったとしても、私は嬉しかったんです。
母なりに私を愛そうとしてくれていた、その事実に勝るものはありませんでした。
今はただ私の愛情が娘へ届く事を信じるしか出来ない、それをエゴだというのなら仕方ない、それでも私には信じる事しか出来ないんです。
親権者である元夫と和解できたとしても、離婚の事実や今までの経緯などは、もう過去になってしまってるんです。
娘とは確かに別人格なんです。
だからこそ、私には出来ることを精いっぱいにする。
エゴって難しいですよね。
私はエゴの基盤に愛情があるなら、いつかその想いは報われると信じています。
後悔は沢山あります。
普通に育児していても誰しもが何かしらを後悔するのではないのでしょうか?
育児に正解も間違いもない、ほんとそうだと思います。
だから私は結果論である育児に関しては、その結果がわかる時に良い結果があるように願い、信じて生きていくことしか出来ないと思っています。
現在、私は再婚して息子が居ます。
それ自体が最低だと言われた事もあります。
そんな中傷まがいの批判を受けても、私の育児スタンスは変わらないと思います。
息子にとっても、良い結果になるよう精いっぱいに努めるのみです。
息子に娘の存在を隠す事もしていません。
私にとっては娘も息子もどちらも可愛い大切な子供に変わりはないんです。
家族の形も育児同様に考えています。
これから子供達が大きくなっていくにつれ、その事で問題や壁が出てくると思います。
その時その時で最善を考え、乗り越えていきたいと思っています。
後悔はもう充分しました。
過去はどう頑張っても変えられない事、だったら後悔するエネルギーを今、そして未来へ使う方が断然いいと思うのです。
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今現在、家族のこと、育児のことで悩んでる方へ私のこのスタンスが少しでも役に立てばいいかなと思っています。
いっぱい悩みましょう
その倍、いっぱい笑いましょう
沢山後悔したら
たくさんたくさん信じましょう