臭いものに蓋をする。
蓋を開けるヤツには妨害、攻撃。

(例)
・原発事故時の情報の出し惜しみ
・政府役所の過度な黒塗り資料、情報開示しない
・議事録作成しない
・公文書破棄、改ざん
・イジメ問題の学校側の不誠実
・内部告発者に対する報復人事

(具体事例)
・桜を見る会。名簿破棄で調査せず。
  ⇒昨年呼んだ人が分からない?こんないいわけが通ると思ってんのか?

格差社会が行き過ぎている。

社長クラスは資本主義の恩恵を受けているのだから、高額所得者(年収1800万円以上)からもっと徴収すべき。

海外へ逃げる者はどうぞ。けど、基本的に自分の国に貢献することを拒否する者は少ないと思う。

 

●所得税

現状の所得税率は、1800万円以上が40%。

これでは超高所得者への累進性が低い。

その上に3600万円以上が50%、7200万円以上が60%と新設すべき。

 

ちなみに、例えば「3600万円以上が50%」というと

「3600万円の所得がある人はその50%(1800万円)が所得税で取られるんだ。」

と勘違いする人がいるが、そうではない。

3600万円の所得がある人も、その中の195万円までは5%、330万円までは10% ― と我々と同じ税率しかかからないしくみ(控除)がある。

そのため、ある程度高額所得に対して課税を強めても、生活に必要な部分は低率のままである。

 

●住民税

一律10%でなく、累進課税にせよ。


●健康保険税

上限撤廃&累進課税で徴収。

健康保険料としては不満が出るだろうが、医療体制維持のための保険"税"と位置付ければ、問題ない。

あと、戦後混乱期以降(1950年~)に産まれた人に対しては負担割合1割を撤廃して、2割にすべし。


●消費税

社会保障費の安定的確保のため、国民から広くとるのは致し方ないが、累進性が低い。

軽減税率制にするなら、電気ガス水道が対象外であるのは理解不能。

なぜこの時代に新聞だけ優遇されているのか?

 

●自動車税、

基本的に廃止。道路特定財源が一般財源化している不思議。

自動車をもっている人が意味もなく高い税負担にさらされている。

 

とはいえ、格差社会是正のための税金として強い累進性を持った税金を導入する

ことには賛成である。

 

排気量(モデル例):現在の税額 → 希望の税額

 

軽自動車:10,800円 → 0円

1L以下(タンク):25,000円 → 0円

1.5L以下(フィット):30,500円 → 0円

2L以下(レヴォーグ):36,000円 → 10000円

2.5L以下(クラウン):43,500円 → 40,000円

3L以下(ベンツS):50,000円 → 80,000円

3.5L以下(ポルシェ911):57,000円 → 160,000円

 

ただ、最近はダウンサイジングターボなどが流行り、一概に排気量だけで課税するのも考えものだ。。。

 

●クルーザー税、自家用ジェット税、住宅税、別荘税など

監視可能な高級品には、強い累進性を持った税金を導入する。

固定資産税を累進課税にせよ。



■まとめ

多くの税金を累進課税にして、格差是正をしていただきたい。


あと、累進課税を進めるにあたって、国民はもっと高額納税者に感謝すべきだということも指摘したい。

高額納税者全国トップ30人くらいは国民の代表として天皇陛下から勲章と食事会くらいあって良いと思う。

 

備忘録として、メモ。

 
前に調べて結局、太陽光発電は見送ったものの、その理由を忘れてしまったので、書き留めておきたい。
 
●気になる点
1.設置費まるまる投資との比較
2.買い取り期間(10年)後の不確定要素
3.損害保険料
4.屋根リフォーム時の費用増
5.廃棄時の費用
6.災害時のメリットはどの程度?
7.見た目の陳腐化
8.本当にエコ?曇りの日の不足電気はどうやって作られる?
 
 
1.設置費まるまる投資との比較
 
ソーラーパートナーズの発電量収支シミュレーションによると、こんな感じです。
 ・メーカー:シャープ単結晶タイプ
 ・kW数:3.16kw(自家消費しやすい容量)
 ・総額(税込)︰89.7万円
 ・回収年数:13.85年
 ・20年目利益:3.9万円
 
仮に補助金が16万円程度出るとしても20年目利益は20万円。
では、元手90万円で投資信託を買い、利率2%で20年後の利益はいくらでしょうか?
 
答えは約43万円。
 
もちろんそれぞれのメリットデメリットがあるので一概に比較できないのですが、太陽光発電導入という行動を起こさせるほどの魅力がないのは確かです。
 
(memo)
シミュレーションの前提
・設置費用は相場価格(2020年8月改定)をもとに算出。
・回収年数=設置費用÷導入メリット
・売電価格: 21円/kWh(2020年度中に設置の場合)
・11年目以降の売電価格: 9.3円/kWhと仮定。
・買電価格: 26円/kWhを仮定(一般的な家庭の買電価格)
・4年ごとに訪問点検費用2万円を計上
・ 17年目にパワコン交換費用 20万円を計上(20万円/台× 1台)
・毎年 0.27%ずつ発電量が劣化していくと仮定。
 
 
2.買い取り期間(10年)後の不確定要素
 
買い取り期間後はいくらで売れるのか分からない。
シミュレーションでは21円→9.3円で計算しているが、実際は現時点でおおむね8円。
さらに収支が悪くなります。
 
(余談︰2019年問題)
2015年までは卒fit後の売電価格を24円で経産省が想定。
(2016年からは11円で想定。)
しかし実際は8円程度。想定を大きく下回っている。
2019年からこの価格で売らなければならい卒fit者が出てくる。
 
そもそもこんな不安定な電気を電力会社が喜んで買うんかね?
 
 
3.損害保険料
 
一例だが、シャープの「まるごと15年保証」の場合、10年後まで無償、その後5年は15200円で継続保証してくれるようだ。誤差の範囲か。
 
 
4.屋根リフォーム時の費用増
 
設置時の見積りから推測するに10万円くらいはかかると思われます。
 
5.廃棄時の費用
 
撤去費10万円、運搬費+処分費5万円。
合計15万円。
 
その後、住み続けるために屋根の補修をするなら、さらにかかる。
 
6.災害時のメリットはどの程度?
 
東日本大震災や大型台風被害の場合、停電後24時間で60~70%が復旧。
ある程度インフラの整った住宅街であれば、心配は少なく、災害時メリット減?
 
島や集落に住んでいる人にはメリットが大きくなる。
 
ちなみに政府は大規模災害時で6日程度の停電を見込んでいるとのこと。
 
 
7.見た目の陳腐化
 
今の時代だと、太陽熱温水器って見た目悪くないですか?
ソーラーパネルも将来そんな感じになると思います。
 
あと、精神的に嫌なのは、例えば40年後壊れてしまって、それを屋根に乗せたままにすること。
かといって、お金かけて取り外すのも嫌。色が違う屋根を見るのも嫌。
 
そういやパネルだけでなくモニターもある。
モニターも陳腐化&壊れたらストレスになるなぁ。
 
 
8.本当にエコ?曇りの日の不足電気はどうやって作られる?
 
答えはLNGや石油火力。すなわち太陽光発電は火力発電とセットで考えなければならない。LNGならまだマシ、石油ならエコとは言えない。
そもそも火力調整の必要性が高いほどエコから遠くなる。車でアクセルやブレーキを踏み込むほど燃費が悪くなるのと同じ。
あとは蓄電池革命が起これば状況が変わるかも知れないですね。
 
 
まとめ
 
私にとっては金銭的メリットは
・初期投資が大きい
・管理するものが増える
・工事時の施工不良(保証はあれど、建物に傷がつく)
・デザインの陳腐化
などのデメリットと合わせると魅力的でない。
 
Fit制度なしで普及してきたら、再考の価値はある。
(キーワード)
・蓄電池性能、価格
・電気自動車の動向
・瓦の張り替えのタイミング
 
 
■おすすめできる人
・島や山に住んでいて災害時に停電復旧が遅れそう。
・数日の停電も我慢できない。
・今後、蓄電池の性能向上や価格低下が起こり、普及が進むと考えている(自家消費する)
・今後、電気料金が大幅に上がると考えている。(再エネ賦課金など)
 
■おすすめできない人
・数日の停電なら許容できる。
・コスパが重要。(その金で投資しましょう。)
・物のないシンプルな生活を好む。