「〇〇があると幸せ」


より


「〇〇がなくても幸せ」


の方が強い。


親の身としては、子供に裕福な思いをさせるのは考えもの。

前者の考えに捕らわれると、親父超えができなかったときに、自身の価値を喪失しかねない。


例えば

「高級車があると幸せ。」

と子供心に優越感を感じていたなら、

自分が大人になって高級車を買う経済力がなければ、自分の子に優越感を与えることができず、苦しむ事にならないか?


なので、親は一種のハードルのような意味もあるんだろう。

低すぎてもいけないが高すぎてもいけない。

我が家ではお金があるなら、ものではなく、教育や経験に投資したい。