合計特殊出生数この国の人口計画はどのように考えているのか?合計特殊出生数は、前年の1.42から0.06ポイント低下し、1.36となったようだ。年金問題、医療費問題、労働者不足…多くの問題が少子高齢化が原因なのにどうしてもっと子育て世帯を優遇する政策が打てないのか?出生数が下がると、高齢者も、それを支える世代も困窮する。政府は何を考えているのか?今の政策(保育園の拡充など)を進めつつ私なら、合計特殊出生数に連動した児童手当を提案する。現状1.36で、児童手当が月1~1.5万というのは低すぎる。とりあえずその5倍は必要。財源は高齢者の医療費負担増。