46歳の反抗期② | 本当は何が食べたいですか?

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?


ほんの数ヶ月前まで



怒りがわかりませんでしたムンクの叫び




人には人の自由な想いがある




そう思ってたから
どんな言葉を投げつけられても
怒りを怒りとして受け取らなかったのかも




だってね


その人が私に暴言吐くのも
辛い仕打ちをするのも
せっかくの場をめちゃくちゃにするのも

その人の自由じゃん?ニコ

そう思ってた

普通にそう思ってたの



その人はそれを
その時したかったんでしょう?
それを言いたかったんでしょう?


何を言うのも
何をするのも
その人の自由だし

自分の想いを出せてるんだから
それでいいじゃん?って思ってた



だから怒りにはならなかった




ただね

とてもとても

悲しかった

とてもとても

ショックだった




けど
その悲しみさえも

なんとなく紛らわせ
時間が経てば薄れていったから


それで良かった


また元気で明るい
いつもの私に戻って
笑っている自分になるキラキラ
いろんなことがあるけれど、それでも私は元気です!
(魔女の宅急便風)


キラキラーンキラキラ的な
そーんな綺麗事を思ってた私だけど


ところがどっこい


腹の底では

ぜーーんぜん良くなんてなかったんだよね

実は

怒り狂ってた

ふざけんな!って思ってたってことに

この言葉で気がつくことになったの




その言葉とは


悲しみと怒りは表裏一体

悲しかったりショックな想いの裏には

必ず

必ず

怒りが隠れている




まーじーでーすーかーなっ・・・なんと!





目からウロコがポロポロ落ちて

想いを過去に馳せる私



「えーーーーー!
ってことは
悲しかったあの時も
ショックだったあの時も
全部私
ってたんかーーーーーい!!」


自分が怒ってたことに気がついて
きょどる(挙動不審)私。。





「私情でその場の空気を悪くする人が
一番嫌い」



いつも母親はこう言ってた

これは父親のことなんだけど

私はそれを徹底的に守った



「私だけの想いで周りの人を
嫌な気分にしてはいけない」




私は怒りを出してはいけない
無意識にそう決めていたんだと思う



これをきっかけに
悲しいと思った時に
その裏に怒りが隠れているというヒントがわかったので
怒りを見つけやすくなったら


んまー
私ったら
とんでもねー怒りンボさんだったよてへ


そしてそんな中で起こった事件がきっかけで
私の中で大きな変化につながることになりました



つづく*花*