今、そこのプールがスケートリンクになっていて
スケートが出来ます

今月初めに近所の友達と一緒にスケートに行って来た長女が
あんまりにも「楽しかった!」を連発するので
長野県民で小学校の冬の体育はスケートだった私はうずうず

「いっちょ華麗にすべってきますか!」とばかりに行ってきました!

結果、30年ぶりに滑ったスケートは
まだスケート歴2回の長女にしがみつき大騒ぎ

全然滑れないどころか、4回も大きく転んでお尻を強打

長女には「ちょっと、マミー騒ぎ過ぎ!」と恥ずかしがられる始末でした


私の記憶の中のスケート感はスーイスイって感じだったのに
このギャップに愕然としました。。
私の記憶は本当に華麗にスケートを滑る私だったのか。。?
いやいや
よーく記憶を辿ってみたら
小学校の時、スケートの授業がとっても苦手でした。
スケートするといつも足の指にしもやけが出来て痛いし
転んで痛いし
転んだ時に友達のスケートの刃で切ってケガして痛かったし
そんなのしか出て来なかった

私にとって
スケート=痛い、怖い
だったのです。
そら、華麗になんて滑れんわ。。

因に長女に聞いたら
スケート=楽しい
!だよね、そーだよね、だからこそのあのスケーティングだよね。。
今回はMBBのブロック解除することなく終了しましたが
もし次回行くことがあるのなら。。←行く気ゼロ

そこんところ解除して華麗に滑る私がいるはずです

必要の無い思い込みは
さくっと解除で人生楽しんじゃいましょう
