宝塚記念と言えばライスシャワー、そして、ドリームジャーニー。 | まーたろがゆく(迷走編)~気分は晴れ時々グリーンミスト~
宝塚記念と言えば、いい思い出ではないが、大好きだったライスシャワーを思い出します。

CMが悲運の名馬、サイレンススズカだからなおさらか?

96年宝塚記念に出走、レース中に故障発症して予後不良安楽死となってしまいました。

私は、出走には否定的でした。理由は簡単。距離が合わないから。短すぎると思いました。

レースも1番人気に押されて、なんだかライスシャワーらしくないなと思いましたが・・・。まさかあんな結末が待っていたなんて・・・。

でも、前走の天皇賞春で復活Vは嬉しかった。巷では、終わった馬なんて囁かれいたけど、私は得意のコース、距離なら負けないと信じてたので、とても感動しました。

あまり筆下手なので、前置きはこのくらいにして、そんなライスシャワーと境遇が似てるのがドリームジャーニーと勝手に思う。

7歳、小柄な馬体、終わった馬?しかし、得意のコース、得意の距離、陣営の復活に対する意気込みが感じられる。

多分、G1獲るチャンスはここだけだと思います。秋のG1(特に東京)年齢的にも、勝つイメージが湧きません。 

復活走に期待します。
単複で。
馬券、当たる当たらない関係なしで、今回は、数字合わせのような良そうではなく、昔のように好きな馬、気になる馬で買います。


その他、気になる候補。
トーセンジョーダン
2200メートルの距離実績も重要と言うことで。他にも、数頭いますが、この馬を。理由は、前走、1着なので(笑)

昨日の競馬予想TVで、宝塚記念好走パターンとして、「クラッシックで勝ちきれない馬」や「3000メートル以上のレースで好走した馬」等を挙げていた。
ナムラクレセント

調教捜査官こと、井内さんは、なんと本命フォゲッタブル。「宝塚記念は、買いたいと思う馬を買うんです」格好いい・・・(笑)

そう言えば、3歳時には、菊花賞2着でしたよね。

池江厩舎5頭だしの馬番⑤ですし、どうでしょう?