※ 「広島方言」「安芸の十利」「村上水軍」

 

 

わが故郷「広島」の自慢です。

まあ、方言が自慢になるか・否か??は、疑問ですが。

 

 

↓↓広島方言です。

私は子供の頃から、此れが標準語だと思っていたのですが。 はい。

★若かりし頃、仕事中隣で作業をしていた女の子に「ええがいにいくか??」と聞いたら

満面の笑みを浮かべて「はい」と返事しました。 其の時は変だな?とは思ったのですが・・

後でわかった事ですが、 何と「映画に行くか??」と間違われたのです。

結局ハートブレイク彼女とは、映画に行くことも無く  ・・・・・ほんと~悪い事をしました。

★なかなか理解してもらえないのが「みてる」です。

「酒がみてたので買ってくる」~「酒が無くなったので買ってくる」・・・分かりませんかね?

★「はしる」~「ピリピリ痛む」。「にがる」~「キリキリ痛む」。「めぐ」~「こわす」

未だに三河の女房殿には、理解してもらえません

 

 

 

 

↓↓「安芸の十利」です。

錨、鉞、鋸、錐、針、剃刀、鑢、鎖、錘、チギリ

中国地方は砂鉄の産地。質の良い鉄製品が自慢です。特に「針」「ヤスリ」は広島特産です

 

 

 

↓↓瀬戸内と言えば「村上水軍」。

瀬戸内海を跨ぐ、しまなみ海道の大橋の下に、激流に囲まれた小さな島「能島」があります

村上武吉で有名な、本家「能島村上」の本拠地です。

村上水軍は、本家「能島村上」と、分家「因島村上」「来島村上」の三集団に分かれて

瀬戸内海を南北で分断し、統治していました。

しかしその後「能島村上」は、最後まで豊臣秀吉に逆らって、滅ぼされてしまいます。

↓↓「能島村上」の本拠「能島城」です。

↓↓瀬戸内の勇者・村上武吉の生き様です。是非~ 御推奨です。

 

 

※ 馬込川で遊ぶ「ダイサギ」「コサギ」「アオサギ」です。

 

 

★鷺(サギ)は、ペリカン目サギ科に属する鳥類の総称です。

★世界では65種、日本には19種が生息しているそうです。

   主なものに「アオサギ」「ゴイサギ」「ダイサギ」が良く知られています。

★日本に生息する19種の中で、特に全身が白い鷺を総称して「白鷲」と呼んでいます。

   主なものに「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」「アマサギ」がいます>

       「白鷺」と言う名の固有種はいません。

 

 

↓↓「ダイサギ」です。

 

 

 

↓↓「コサギ」です。

 

 

 

↓↓「アオサギ」です。

 

 

 

 

※ 東京の夜景です。

 

 

孫達の顔を見に・・・久しぶりに御上りさんです。

 

 

 

 

☚中央レインボーブリッジ

中央は東京タワーです⇒

 

↓↓iPhone~180度・ワイド撮影~夜と朝です。

 

 

 

 

 

※ 「室内ぼたん庭園」です

 

 

可睡斎は~別名「牡丹の寺」と言われています。

春も盛りの四月中旬になれば、境内山際の庭園で「ぼたん苑」が開園され、

60余種、約2000株の牡丹が見頃となりますが、

春先の此の時期は・・・ 「室内ぼたん庭園」での鑑賞となります。

 

遠州三山・可睡斎・瑞龍閣(国登録有形文化財)の一階客間で、

野外より一足早く~「室内ぼたん庭園」が花盛りです。

 

ハイビスカス御存じ、立てば芍薬 座れば牡丹・・・どちらも「牡丹科」の植物で、良く似た花ですが

  ★背の低いのが「牡丹」~~「樹木」に分類されます。

  ★すらりと背の高いのが「芍薬」~~此方は「草」に分類されます。

    芍薬は、牡丹が咲き終わるのを待つ様に、あとから咲き始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 日本一・雛飾りです

 

 

姫孫と一緒に、遠州・可睡斎 32段1200体の雛飾りを観に行きました。

一足早いお雛様です。