「読者の心の声を書きましょう」
これ、よく言われることですよね。
でも、いざ書こうとすると、手が止まりませんか?
- 読者は、どんな気持ちでいるんだろう
- 心の中で、何とつぶやいているんだろう
- 想像してみるけれど、出てこない…
- 出てきても、なんだかしっくりこない…
そうやって悩む方、とても多いんです![]()
そこで、この記事では初心者さん向けに
「読者の心の声」の探し方のコツをお伝えしますね![]()

難しくないので、ぜひやってみてください。
この記事を書いた人
ビジネス集客の自動化
AI効率化の専門家
あめっくま
・Amebaオンラインレッスン認定講師
・初心者にもできる自動集客が得意
・すぐできるAI活用術をお伝え
あなたが「心の中でつぶやいた声」を思い出してみて
想像しても言葉が出てこないのは、
当たり前のことなんです。
あなたのブログの読者さんは、
まだ会ったこともない人ですよね。
会ったこともない人の気持ちを、
想像だけで言い当てるのは、すごい難しいことなんです![]()

そこで発想を変えましょう!
あなたの読者さんが心の中でつぶやいている言葉は、
昔の『あなたの悩み』と同じなんです。
つまり、同じことで悩んでいた頃を、思い出すだけでいいんですよ![]()
ただ、ここで気をつけてほしいことがあります。
「あの頃、私も悩んでいたなあ」
そうやって悩みを思い出しても、具体的な言葉は出てきません![]()
思い出してほしいのは、『悩み』そのものではありません。
あなたが『しんどかった場面』と、『その時につぶやいていた言葉』です。
- どんな時に、いちばんしんどかったですか
- その時、心の中で何とつぶやいていましたか
その場面でつぶやいた言葉が、そのまま読者の心の声になりますよ![]()
その時の言葉が、読者に届きます
悩みだけを思い出した時と、
その時の言葉まで思い出した時では、書ける文章がまったく違います。
実際に見比べてみましょう![]()
①婚活コーチの場合
■悩みだけを書いた例
なかなか出会えなくて、焦っていませんか。
そんな時こそ、一度立ち止まってみましょう。
■悩み+心の声まで書いた例
なかなか出会えなくて、焦っていませんか。
友達の結婚式に呼ばれた日。
「私だけ、置いていかれている気がする…」
「おめでとうって、笑顔で言えている自分がしんどい…」
本当は、つらいですよね。
そんな時こそ、一度立ち止まってみましょう。
②お片付けの場合
■悩みだけを書いた例
片付けられなくて、困っていませんか。
まずは、小さな場所から始めてみましょう。
■悩み+心の声まで書いた例
片付けられなくて、困っていませんか。
急な来客で、インターホンが鳴った時。
「今、絶対に家に上げられない…」
「どうして私だけ、こんなに散らかっているんだろう…」
そんな風に、自分を責めてしまいますよね。
まずは、小さな場所から始めてみましょう。
③子育てカウンセラーの場合
■悩みだけを書いた例
子どもに、つい怒ってしまっていませんか。
まずは、深呼吸をしてみましょう。
■悩み+心の声まで書いた例
子どもに、つい怒ってしまっていませんか。
怒鳴ったあと、子どもの寝顔を見ていた夜。
「今日も、また怒っちゃった…」
「明日こそ、優しくしようって毎晩思ってる…」
それだけ、頑張っている証拠なんです。
まずは、深呼吸をしてみましょう。
違いは、心の声があるかどうかです
悩みだけを書いた例も、間違ってはいません。
でも、読者の手が止まるのは、
心の声まで書いた言葉のほうなんです![]()
「これ、私のことだ」と感じるからですね。
こんな感じで、あの頃のあなたが「心の中」でつぶやいていた言葉を使った文章にしてみましょう![]()
あの頃のあなたが、いちばんの記事ネタです
読者の心の声は、
どこかから探してくるものではありません。
あの頃、あなたが心の中でつぶやいていた言葉。
それが、そのまま読者に届く言葉になります![]()
そして、あなたにしか書けないオリジナルの言葉ですよね。
だから響きやすいんです![]()
もちろん、これから出会うお客様が話してくれる悩みの言葉も、
同じように、記事の心の声として使っていけます。
書ける記事が、どんどん増えていくということですね。
そうやって書いた記事を読んだ読者さんが、
「この人は、分かってくれている」と感じてくれる。
そして、その読まれる記事を、
お申し込みにつながる『流れ(導線)』にのせると、お客様が集まってきます![]()
『流れ』があると、あなたの記事はもっと生きてくるということですね。
わたしのLINEでは、その『流れ』のつくり方となる
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