山本議員にメールしました。 | フーの宮島の「シカ」考

フーの宮島の「シカ」考

大好きな動物のはなし(=^ェ^=)

感じたことや、お伝えしたいことを駄文ながら書いています
ご覧になった方のコメントお待ちしております

山本ひろし議員さんにメール。
山本ひろし議員YouTube

最近まで宮島の鹿愛護会にいたものです。
環境保全の専門家や自然保護に詳しい方にお話を伺いまして、頭数削減等の方法に若干の訂正のご検討をお願い申し上げます。

去勢では残された小数のオスシカの子孫を増やす事になり、近親交配によるリスクが高まる為、行うとすればメスに避妊措置を施す。
常に市街地の決まった場所に佇んでいるため、鹿を柵で囲ったりする必要もなく管理はしやすいでしょう。
今は従来のピルのように環境ホルモンを使用しないで環境に悪影響を及ぼさない避妊経口薬が日本の大学で開発されています。
鹿への実用化、認可が待たれます。日本はどうして認可が遅いのでしょうか。

また、芝草地も同じポイントで整備すると鹿の集中定着を招きます。
同じところに大勢で集まると言うことは宮島のような照葉樹林の山で生きて行けなくなるということです。

また平地である芝草地を整えると言うことは、すなわち観光客や住民のいる市街地の近くに鹿を置いておくと言うことになりますが、それでは鹿の自立は遠くなるどころか、人間同士の軋轢の矢面に立たされ、更に紙ビニール等の異物食い、虐待の憂き目に遭います。

ではどうしたら良いかと言いますと芝ではなく市街地から比較的近い山への道筋に金網を利用しながら鹿の食糧とされる植物を植えるのです。
そうやって山へ入って行けるサポートをしてやるのがよろしいのではと考えております。



Android携帯からの投稿