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予測困難な危機に強い事業とは?

おひとりさま事業や複数で構成する事業組織。「日常」と「非日常」が同時に交錯する事業経営のあれこれを自由気ままに考えます。

 

 

あなたの事業は

こんな課題を抱え込んでいませんか? 

 

■ 予測不能な危機に遭遇したとき、廃業に追い込まれないかと気になりつつ事業活動をしている
 

■ 利益拡大と損失防止に貢献するBCP。儲かる仕組みなのに手つかずの状態
 

■ 大災害などであなたの事業が被災しても、早期に復旧再開する計画ができていない
 

 

 

 

BCPは事業経営そのもの


1.BCPは(Business Continuity Plan)の略で、
「事業継続計画」または「緊急時企業存続計画」と呼ばれています


BCPは、緊急非常事態が発生したときに用いる「対応マニュアル」です。

地震・津波・ 水害など、不測事態はいつやってくるかわかりません。

このような危機的事態を日頃から認識し、防災対策をとることは人命を守るためにも非常に重要です。



2.でも、経営者としてはそれだけでは足りません

大地震のような緊急事態となっても、その後、事業を復旧継続していかなければなりません。
では、事業を早期に復旧させるにはどのような対応が必要でしょうか?
復旧させるまでにどのくらいの時間が必要でしょうか?
BCPは、こうした場合に備えて、あらかじめ復旧体制や方法について決めておく計画なのです。

BCP策定は取り決め策定すること自体がゴールではありません。

定期的な見直し、従業員への教育 ・訓練などを継続的に取り組んでいくことが重要です。



3.BCPの策定は自分の事業の「強み」や「弱み」を洗い出す再確認の作業

BCP策定には不測事態が起こっても優先復旧する「重要業務」の選定があります。

これは、自分の事 業の「強み」や「弱み」を洗い出す再発見・再確認の作業でもあります。

また、業務の効率化にもつながります。BCPは取引先からの信用力向上に大きく貢献します。

さらに、事業としての社会的責任を果たして事業価値の向上につなげるなど、

それは“事業経営そのもの”です。



4.万一の大災害や大事故でも、早期復旧して事業を続けることができるBCP !

BCPは、

あなたの事業の従業員やその家族を、

取引先のお客さまを、

そして何よりも あなたの会社・事業を守ります。