こんにちわ。
当ブログにアクセス頂き誠にありがとうございます!

前回は平成20年に受験した1回目の試験の事を書かせて頂きました。(120点で不合格のやつです)

時間を一気に平成30年へ近づけたいと思いますニコニコ抜けてる期間はもちろん後から書かせて頂きます。

ボクは平成30年に190点で合格出来たわけですが、結構偏りのある配点でした💦

記述が46点。

だったんですね。

「このやり方をやりなさい!」というわけではありませんが、ボクの勉強方法を書きます。

例年の記述は3問うち1問は行政法。過去問の分析をしていると、行政事件訴訟法の出題に対して、解答を40文字にまとめる
良い方法はないかな?と考えていたところ、

「○○県を被告として、○○することが出来、○○と呼ぶ」

概ねこの雛形に当てはまることに気付きました🤔

平成30年の問44も運良くこの雛形にはまり、○○の単語を考えて当てはめるだけでそれっぽい文章を完成させる事が出来ました❗

この問題は、A県、不作為の違法確認、義務付け、併合提起って言葉が出てくれば🆗

この雛形を使って20点を取ってやろうと当時、ボクがヤマを張っていたのが、

・保育所廃止条例制定の処分性(平成21.11.26)
・豊中給水装置拒否事件(昭和56.7.16)

でした😅

結局出題はされませんでしたが、ボクの頭の整理をするには最高でした。

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m