恵方巻 | BossLOG

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(株)ステージア

こんにちは。
1週間のご無沙汰でした。


昨日の東京地方の気温は何と20℃この時期の気温としてはかなり高く

本当に汗ばむような陽気でした。


今日は「節分」、恵方巻きを食べる日(食べなくても良いと思います。)です。


「恵方巻き」の歴史について調べてみました。ご紹介します。


始まりは、江戸時代末期、大阪の船場で商売繁盛を祈願する風習と

して始まったという説が主流のようです。


その後一時期行われなくなった時期もありましたが、1970年代に入って

大阪商人が海苔の販売促進を狙い、恵方巻きを復活させたそうです。


そして全国への普及に広島のセブンイレブンが販売を開始しました。
その後、販売エリアも全国に拡大し現在に至ったそうです。


私自身は戦後2×年の東京生まれですが、「恵方巻き」はあまり聞いた

ことがなかったです。比較的最近知ったような感じですね。


今日、デパ地下にて買いましたが一言。

どうしてあのように太くて食べられるかどうか分からないくらいの海苔巻ばかり

陳列されているのでしょうか。


店員さんに質問してみました。
恵方巻きを途中で切ることはダメ(福を切るから)なのは知っていましたので、

その太さでいいから半分の海苔巻を作って頂けないですかと・・・。勿論、ダメでした。


もうじき夕食になるようです。今晩は「恵方巻き」を頂きながらたくさんの願い事を

して見ます。


そうそう思い出しました。今朝、「お年玉年賀ハガキ」の当選番号チェックをして見ました。

結果は150枚中1枚のみ当たり(4等)・・・。


「恵方巻きの食べ方」について

①太巻きをひとりにつき1本準備する(間違っても切ったりしてはダメですよ)
②恵方「南南東」を向く
③願い事をしながら黙々と全部食べる

だそうです。ご存知ですよね…。


                                           それでは。