タイトルの件。
私はね、実はずっと
自分のお針仕事をする時に葛藤をしていました。


さとみんの後押しで、泣きながら書けたこの記事
実はこの続編を書くきっかけをくれた
こずりん と今やり取りして
またここで一つ記事が生まれました。


何かと言うと、タイトルの件。
私は実は、外注でお仕事をしていることに
ずっとずっと コンプレックスを持ってました←



こんなに、心込めて、真剣に、ガチで
やっててもだよ?



結果的にこの記事は沢山の人に読んでもらい
パン子 すごいよ!
パン子の手仕事はさすが!!
て言ってもらえるような
そんな誇れる仕事をしてきても、なんです。




これ、てね
すなわち、





自分にはオリジナル商品がない







て思ってたからなの。
それは別に恥ずべきことでないはずなの。



だって、
誰にでも向き不向きがあるし




だからこそ
クリエイターの中にも
商業デザインがずば抜けて得意な人がいるし


例えば服飾の専門学校を出てて
デザインだけじゃなくて
型紙を起こせるパターン技術を持つ人もいる。




パン子はその沢山いるクリエイターの中で
特に縫製とその関連スキルが人よりも
ずば抜けて優秀だった
(もちろん それと自分を売る能力やプレゼン能力にもたけておる)

ただそれだけ。







それと
上に書いたコンプレックスの元になる事実とは
なんの関係もない。

オリジナルブランドを持ってないから
自分のネットショップがないから



だから何???




パン子のその、とんでもなくずば抜けた
スキルたちは、
その事実を、前にしても
なんの遜色もない。






むしろ
心を込めて
人生をかけて

真剣にモノを世に輩出しようとする
ブランドオーナーに信頼されているからこそ



私は外注足り得たんだ。




逆だよ パン子。
むしろ 誇るべきこと。







もし、自分がブランドオーナーの立場だったとして


果たして外注なんてそうやすやすとできる???



自分が愛して
手塩をかけて育ててきた
その製品達を



極端な話
どこの誰かもわからない
このパン子を信じて
作るチャンスを託してくれたんだよ。





そこを誇れなくて、どうするよ。




自分のスキルを誇りたい
なのに
そこを誇ると同時にコンプレックスに
葛藤してた





これ、アクセルとブレーキ問題ぢゃん 笑笑



はぁぁぁ もぉね
なんか いま 頭の中 色々バズってます


こずりん 読んでる?笑笑
お陰様でまた一つブログセラピーが進みました
(合唱)