最近ね、バースデー企画の
セッションをしていて、
一番多いご相談が、やっぱり
「パートナー(旦那さん)」へのイライラなの。
「思い通りに動いてくれない」
「気が利かない」
「なんでわたしに、こんなに迷惑を
かけることばっかりするの?」
画面の向こうで、
怒りや不満が爆発しているのね。
だから、セッションの中で、
その現実がどうして起きているのか?
あなたの中の「心のブレーキ」や「本音」と
照らし合わせて、じっくりとお伝えするの。
そしたらね、
クライアント様は明るい顔でこう言ってくれるの。
「わかりました!やってみます!」って。
……あー、良かった。届いたな。
そう安心した、その直後。
「ところでちほさん、実はママ友が……」って
終わった後に別のメッセージが届くの。
ちょっと待って。
今の「わかりました!やってみます!」は
一体、何がわかって、何をやろうとしたの?笑
厳しい言い方に聞こえるかもしれないけれど
大切なことだからあえて言わせてくださいね。
目の前の人は、全員「あなた」の鏡
目の前にいる、あの嫌なアイツが、
夫であろうが、ママ友であろうが
会社の上司であろうが、親であろうが。
どの出来事も、どの人間も、
全部「あなた」の意識が
創り出した人なの。
あなたに「ある大切なこと」を
気づかせるために
そこに配役された人。
ただ、それだけなのね。
それなのに
「スピリチュアルを知ってます!」
「現実は鏡ですよね、分かってます!」
って言う人に限って
こんなおかしな視点で見ていることがあるの。
「いや、この旦那に関してだけは
特別枠なんです」
「例外的に、目の前の夫だけは
その法則に当てはまりません!」
って、本気で旦那さんだけを
「例外の悪者」にしようとしちゃうのね。
冷たいかもしれないけれど
わたしは問いかけたいの。
あなたはこれからも
その「可哀想な被害者」の席に
座り続けたいのかな?
旦那さんを悪者にして
ママ友を敵にして、
そうやって次から次へと
「外側の問題」にすり替えて、
自分の内側から目をそらしてしまうのって
実はすごくしんどいことなのよ。
別に、腹が立つなら腹が立っていい。
大声を上げて怒ったっていいの。
わたしは、どっちが正解か不正解か、
ジャッジをしたいわけじゃないんよ。
全部、あなたのために起きていること
そのネガティブな感情も、怒りも、嘆きも
まずは全部自分で感じてあげてね。
そこから、未来逆算思考で
自分の内側に「修正」をかけるの。
「じゃあ、わたしは本当はどうしたい?」って。
そうすれば
「あ、わたし、本当はこれが欲しかったんだ」って、
あなたが心の底から望んでいた
本当の答えがちゃんとわかるから。
いつまで例外を作って
被害者のままでいる?
さっさと自分の人生の主役(創造主)に戻って
現実を変えたい人だけ
わたし会いに来てね♡







