職場やPTA、ママ友の集まりで
気づけば、面倒な仕事や調整役が
いつもあなたのところに
集まってきていませんか?
「〇〇さんなら早いから」
「〇〇さんに任せれば安心だから」
そう言われて、
つい断れずに引き受けてしまう。
内心では
「説明するより、私がやった方が早いし」
なんて自分に言い聞かせて
テキパキと片付けてしまうんですよね。
ふと周りを見渡せば
要領のいい人は楽しそうに雑談していたり
定時でサッと帰っていたり...
「なんで私ばっかり
損な役回りなんだろう」
「こんなに頑張ってるのに
どうして報われないの?」
帰り道、どっと疲れが押し寄せて
虚しさに襲われる夜も
あるのではないでしょうか。
もし心当たりがあるのなら、
今日は少しだけ
未来を変えるための
「耳の痛い話」をさせてね。
あなたが「便利屋」扱いされてしまうのは
周りの性格が悪いからでも
あなたが優しすぎるからでもないんです。
実は、あなたの背中に
ある「値札」を
貼っていることが
すべての原因かもしれませんよ!
転職しても繰り返す「損な役回り」
実は、私自身もかつては
そのループの中にいた一人でした。
20代の頃、
派遣社員として働いていた私は
どこに行っても「いじめ」や
「無理難題」のターゲットに...![]()
真面目に働いているはずなのに
なぜかお局様に目をつけられて
仕事を干されたり、
逆に雑用を押し付けられたり。
「この職場がおかしいんだ!」
そう信じて転職をしたけど
次の職場にも必ず似たような人が現れる。
これ、本当に不思議ですよね。
でも、心理学と潜在意識を学んだときに
衝撃の事実に気づかされたのです。
周りの人たちは、私の背中に貼ってある
「見えない値札(セルフイメージ)」を
正確に読み取って
ただその通りの扱いをしていただけだった!
その値札には、
こう書いてあったんです。
『私は自分を粗末に扱っています』
『だから、あなたも私を雑に扱っていいですよ』
いじめてくる相手や
仕事を押し付けてくる上司は
私のこの「自己申告」に
忠実に従っていただけ。
そう考えると
少し怖くなってきません?
「私がやった方が早い」の裏側にある本音
あなたがつい口にしてしまう
「私がやった方が早い」という言葉。
これは一見、能力の高さに見えるけど、
深層心理では
「役に立たない私には居場所がない」
という恐れが隠れているのかもしれません。
自分の時間や労力を安売りして
「役立つこと」で
「居場所」を必死に買おうとしている状態。
でも、あなたが自分を安売りすればするほど
周囲もあなたを「便利な人」として認定し、
その設定は固定されてしまいます。
これでは、いくら場所を変えても
あなた自身が「値札」を張り替えない限り
現実は一生繰り返されてしまうんですよね。
未来のあなたなら、その選択をしますか?
では、一体どうすれば
このループから抜け出せるのでしょう?
いきなり強い態度で「NO!」と
言う必要はありません。
大切なのは
【未来逆算】という視点を持つこと。
想像してみてくださいね。
もし、あなたが周囲から大切に扱われている
「最高の未来のあなた」だとしたら。
今、その背中にどんな値札を
貼っているかな?
きっと、
『私は存在するだけで価値がある』
そんな高貴な値札を掲げているはず。
その「未来のあなた」な
ら、今この瞬間の選択は
どう変わると思う?
・300円のコンビニスイーツを
「贅沢かな」と罪悪感を持って食べますか?
・そのLINE、本当は嫌なのに
「了解です!」と無理をして即レスしますか?
・10円安い卵を探すために、
スーパーをはしごして時間を溶かしますか?
「未来の私なら、どうする?」
この視点を持って
今の行動をひとつ選ぶだけで、
あなたの放つ空気感が一変します。
一人で値札を張り替えるのは怖いから
とはいえ、長年染み付いた
「私が我慢すればいい」という癖は
強力な接着剤で張り付いています。
一人で無理に剥がそうとすれば、
また元の「安売り値札」を
貼り直したくなるのが人間の心理です。
だからこそ、
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