金曜ロードショーでみました。
大人になったクリストファーロビンが、プーと仲間たちと再会する感動の物語。
本当は大好きな妻を娘と一緒に過ごす時間を犠牲にしてしまうぐらい、仕事に追われるクリストファーロビン。子どもの頃の柔らかい心やぼーっとする穏やかな時間はありません。
そんなクリストファーロビンの前に現れたプー。
3次元のプーやピグレット! 子供が小さいとき、大好きで、一緒に見たり遊んだりしたなあと懐かしく思うと同時に、3次元のプーに違和感を感じましたが、見ているうちに慣れてきて、かわいさに癒されました!
それだけでなく、おっとりしたプーの言葉が良いのです!
たとえば、野原に座っているプーは「何しているの?」と問われて、
「何もしないことをしている」と答えます。
「何かをする」つまり、doingにとらわれがちな私たち大人にとって、
なにもしないこと、ただ在ること、夕陽や自然をただ眺めること、といったbeingの大切さをそっと教えてくれます。
あと、
「どこかへいきたいなあと思って待っていると、<どこか>のほうがやってくる」
これも深いなあと思いました!禅問答みたいですが^^
待っていると、大切なものというか「どこか」のほうがやってくる!
何かを追いかけて、ゲットして…という人生に疲れたあなた、
「プーと大人になった僕」ぜひぜひごゆるりとご覧ください♪
