こんにちは 田園都市線カウンセリングルームカウンセラー(臨床心理士・公認心理師)のasakoです。
自分の子どもを愛せない、かわいく思えない、好きではない、ゆるせない、と話すお母さん、いらっしゃいますよね。時々カウンセリングの中で出会います。
正直だなあと思いますし、そういうことを話してくれてよかったと思います。
一時の感情である場合もあれば、ずっとそう、という方も。
理由や状況はさまざまだと思いますが、
子どもが自分とは真逆の性格で、子どものやったり言ったりすることが、どうしても受け入れられない、というときは、親も子もきついかなあと想像します。
(私もそういうとき、ありました!)
子どもに対して感情的になってしまい、そういう自分を責めたり、落ち込んだり。
こんなはずじゃあなかったのに。。。と途方にくれたりしますよね。
そういう時にしてほしいこと(やったらいいのではと思うこと)は、
「自分の気持ちを書き出す」ことです。
なんだ、そんなことか、と思われるかもしれませんが、
書くこと、自分の外に出すことは本当に大事。言語化することで、客観視することもできますから。
まず、こういうことがいやだ、こういうことはしてほしくない、という事実を書く。
(推測ではなく、事実を書く、ということがポイントですが、推測もあるなら、「推測として。。。」と但し書きで書きだしましょう)
そして、さらに深掘りして、「ほんとうは、どういう子どもであってほしかったか、どういう親子関係でありたかったか」を書いていきます。
自分が子どもに求めていたこと、いま、求めていることを、です。
理想としていた子どもの姿、そして、理想としていた親子の姿を書きます。
書いてみて、どういう気持ちになったか、それも書いておいてくださいね。
それを繰り返していくことで、何か見えてくることや気づくことがあると思います。
さらに、それでは足りない!という方は、ぜひカウンセラーを見つけて、話してみてください。
あなたにとことん共感してあなたをねぎらってくれるカウンセラーが必要かもしれません。
深層心理を一緒に探ってくれるカウンセラーが必要かもしれません。
そしてあなたの心の成長をサポートしてくれるカウンセラーが必要かもしれません。
そのようなカウンセラーでありたいなと思っています☆
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