前回の続きです。今回でこのテーマは最終回、11箇条の7から11です。
⑦いかに自分が激しく怒っていても、
⑧ 怒った自分を責めるのでなく、怒りの原因を探ろう。
⑨「ねばならない」「べきだ」と「願望」を区別しよう。
「
⑩「ねばならない」「べきだ」を議論し、論破しよう。
粘り強く、力強く論破しよう。
⑪ 怒りの感情を徐々に少なくしていくために、
怒りではなく、愛情を持って、
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いかがですか?
ひとつひとつ、じっくり味わいたい言葉ですね。
怒っている自分を責めずに受け入れる。
怒りの背後にある「考え方」ー-べき、ねばならない、を見つける。
それを自分で論破する。
怒りではなく、愛情をもって慎重に行動する。
これには、トレーニングが必要と思いますが、
自分ひとりで取り組める部分と
誰かに導いてもらう部分、両方あると思います。
とくに、
「べきだ」を「だったらいいな」に書き換える、という手法は、
参考・引用図書 怒りをコントロールできる人、できない人
エリス他著 金子書房
