子どもにイライラさせられても穏やかに対応するための8つの方法 | 公認心理師asakoのカウンセリングブログ☆

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こんばんは!
祝日の一日、いかがお過ごしでしたか?

ゆっくり休めましたか?

それとも、子どもが休みで家にいると、ママにとってはかえってストレスだったりして

今日は、lifehacker の記事をご紹介。

「子どもにイライラさせられても穏やかに対応するための8つの方法」

書いているのは、小さいおこさん(5歳ぐらい?)をお持ちのお母さんみたいです。
試行錯誤の実践のなかから以下の8つを編み出したのかなと思われますが、
アンガーマネジメントテクニックそのものだな~と思いました。


1.その場からいったん去る
  →タイムアウトのことですね。怒りを鎮めるにはまずこれを!

2.自分は腹を立てていると子どもに言葉で告げる
  →アイメッセージで気持ちを伝える 
 
3.いがみあいに時間制限を設ける

例:「ママは今かんかんに怒っているのよ。だから、今からお皿を洗いに行って気持ちを落ち着せるわ。お皿洗いが終わったら、ママはもう怒っていないわよ」と小さな声で言いました。
 
  →なるほど! これだと子どもも安心するかもしれませんね~ 
   「小さな声で」というところもポイントだな~と思いました。

4.物事を広い視野でとらえる
  →「べき」「ねばならない」といった思考を
   ゆるく書き換えることでしょうか。

5.数を数えはじめる
  →カウントバックというテクニックもありますが、
   これは子どもに対して、数を数えます。
   すると子ども(小さい子)は動き始めることが多いですよね。

6,物語に置き換える
  →子どもには、ストーリーにして(好きなヒーローやヒロインで)
   聞かせるといいですね。

7.ユーモアを利用する
  →そのまんまですね^^

8,辛い結果を想像する
  →過去に怒りすぎて失敗した経験、怒る事によって失うものを想像します。

あなたにも使える方法がありましたか!?
詳しくは、記事を読んでくださいね。

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