怒りの性質のお話です。
「怒りは、高い所から低い所へ流れる」 のが 怒りの法則。
それは仕方ないと思うのですが、
その「上から下への怒り」は、一般的に肯定される、ということが問題ではないかなと思うのです。
身体的暴力であれ、精神的暴力(暴言その他)であれね。
親から子供
上司から部下
夫から妻
男から女
指導者から選手
先輩から後輩
への怒りは、どのような怒りであっても(理不尽であっても)
正統化されてきたと思うのです。
昨今では、人権意識が進んだせいで、
虐待、体罰、DV、パワハラ、セクハラ等々で、訴えられたり罰せられるようになりましたけど、
ほんとに最近のことですよね。しかもそれは氷山の一角だったりします。
被害を受けた方は、ものすごい勇気を持って告発していると思いますし。
だけど、その逆のケース、
「下から上への怒り」は、肯定されないし、承認されない。
反抗、生意気、口答え、と、名付けられて、認められない。
それっておかしいな~と思うのです。。。。
だから ワタシは 反抗 という言葉が好きではありませ~ん

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