怒りは高いところから低いところへ流れる | 公認心理師asakoのカウンセリングブログ☆

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怒りの性質のお話です。


「怒りは、高い所から低い所へ流れる」 のが 怒りの法則。

それは仕方ないと思うのですが、

その「上から下への怒り」は、一般的に肯定される、ということが問題ではないかなと思うのです。

身体的暴力であれ、精神的暴力(暴言その他)であれね。


親から子供


上司から部下


夫から妻


男から女

指導者から選手


先輩から後輩



への怒りは、どのような怒りであっても(理不尽であっても)

正統化されてきたと思うのです。

昨今では、人権意識が進んだせいで、

虐待、体罰、DV、パワハラ、セクハラ等々で、訴えられたり罰せられるようになりましたけど、

ほんとに最近のことですよね。しかもそれは氷山の一角だったりします。

被害を受けた方は、ものすごい勇気を持って告発していると思いますし。


だけど、その逆のケース、


「下から上への怒り」は、肯定されないし、承認されない。

反抗、生意気、口答え、と、名付けられて、認められない。

それっておかしいな~と思うのです。。。。

だから ワタシは 反抗 という言葉が好きではありませ~んべーっだ!





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