期間設定2016年5月14日(土)~5月23日(月)
受付場所時間:埼玉県JR京浜東北線川口駅改札正面券売機横 午前9:30分~
鋳物で栄えたまち川口 ~歴史とモダンたてものをめぐる~
高層ビルが立ち並ぶ川口駅、一歩路地に入ると、かって鋳物で財を成した明治時代の建物”旧鋳物問屋鍋平別邸”があり、ステンドグラスやタイルにこだわった装飾が随所に見られます。また、大正時代に建てられた”旧田中家住宅”の洋館も一見の価値ありです。(主催者説明)
<コース>
スタート地点:JR京浜東北線川口駅➡キュポ・ラ広場➡川口神社➡川口市母子・父子福祉センター(旧鋳物問屋鍋平別邸)➡増幸産業(大砲)➡川口市立文化財センター➡錫杖寺➡旧田中家住宅➡昌國利器工医具博物館➡川口市立アートギャラリー・アトリア➡ゴール地点:JR川口駅 の約6キロ
スタート地点:JR京浜東北線川口駅 (午前9時30分)


キュポ・ラ広場


JR川口駅東口にある川口駅東口公共広場です。
川口神社

創建の由緒の記録は水害により失われて不明だそうです。社伝では天慶年間(938年 - 947年)に足立郡司判官代・武蔵武芝によって創建されたと伝え、当初は氷川社と称したそうです。
川口市母子・父子福祉センター(旧鋳物問屋鍋平別邸)

母子・父子福祉センターとして使用している建物は、旧鋳物問屋「鍋平」別邸として4代目嶋崎平五郎氏が西洋文化の風情を取り入れて建築したもので、平成13年10月に「再現することが容易でない建造物」として「登録有形文化財に登録されました。
増幸産業(大砲)



当時の川口の鋳物師達は 、日常品の鍋釜ばかりでなく、武器類の鋳造もするようになった。なかでも、増田金太郎、安治郎が海岸防備用大砲を鋳造し 、その功績をたたえられました。
川口市立文化財センター

UR賃貸住宅川口本町住宅内にあります。
旧石器時代に始まる川口市の歴史や民俗芸能を紹介。
また、鋳物などの川口市の地場産業を紹介している。
錫杖寺(しゃくじょうじ).


御膳所として将軍立ち寄り所になっていた。寺の創建は奈良時代といわれています。
旧田中家住宅


イギリス積みレンガ造りの立派な洋館ですが四代目田中徳兵衛の邸宅として大正13年に落成しました。建築費用は現在のお金で二億五千万であったといいます。
昌國利器工医具博物館


縄文時代の石器包丁から最先端医療器具まで幅広い展示品が並ぶ。(入場無料)
川口市立アートギャラリー・アトリア

平成18(2006)年4月にオープンした小さなアート施設です。(イトーヨーカ堂アリオ川口店前)
ゴール地点:JR川口駅東口 (午後12時16分到着)

ゴール前の川口駅前商店街。
実歩数距離:12863歩 9.6キロ
総歩数距離:17608歩 12.3キロ

