2026年6月2日(火)
半夏生 開花 !! そのⅡ
5月末に発生した台風6号が本土上陸東京にも影響が出る前の写真です。
2026年5月31日(日)
我が家の「半夏生」開花 !! そのⅠ
半夏生(はんげしょう)は、日本の暦において特別な意味を持つ日であり、農業や食文化と深い関係があります。
北海道を除く日本及び東南アジアに広く分布するドクダミ科ハンゲショウ属の多年草。夏至から11日目にあたる半夏(7月2日頃)に葉が白くなり、花が咲くことからハンゲショウと命名された。

この日は、夏至から数えて11日目にあたり、梅雨明け前の節目とされ、植物「半夏(カラスビシャク)」が芽吹くとされています。この時期、半夏生に咲く白い花は、季節の移り変わりを感じさせる美しい存在とされています。
また、半夏生の名前の由来には、葉が半分だけ白くなることから「半化粧」とする説もあります。

ハンゲショウの開花は上記のとおり半夏の前後にあたる7月上旬で、白い小さな花が穂状に集まって咲く。蕾の段階では花穂が垂れ下がっているものの、開花が進むにつれて立ち上がる。かつての農家ではハンゲショウが咲くまでに田植えを終えるものとされ、農作業の目安にされた。
2026年5月16日(土)
アッツ桜
和名の由来は、はっきりしないが次のような説があります。
「葉の厚い桜のような花」という外見から「厚桜」(アツザクラ)と呼ばれるようになり、それが転訛して「アッツザクラ」の呼称として定着した。
他に
①太平洋戦争中に日本軍が占領していた米国領土の島アッツ島で日本軍が玉砕したことを悼んで「アッツ桜」。(この説が多い)
②太平洋戦争中にアッツ島を日本軍が占領したことを記念して「アッツ桜」と。
いずれも商品化の際にそのような名が付けられたとするようですが、アッツ島は8月には日本でいえば高山植物にあたる花が野に咲き乱れる地で、実際に日本兵らが何らかの別の花をアッツ桜と名付けて日本を偲んでいたのではないかとする説もあります。
ウィキペディア(Wikipedia)参照