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『マレフィセント』
出演
アンジェリーナ・ジョリー
シャールト・コプリー
エル・ファニング

監督: ロバート・ストロンバーグ

いやー映像が綺麗で凄いのは判っていましたが、
アンジーのビジュアルが…
CGと思わされるほどの容姿とスタイル、流石です。<(__)>
ストーリーは言うまでもなく
『眠れる森の美女』を題材に魔女(この作品では妖精)側からの視点で描いた作品で今までに在るようで無かった映作品(在ったら申し訳ないです。m(__)m)
”ダークファンタジー”と言われるだけに裏切りと人間の貪欲さ、野心が悲劇を生んで純真な心が憎悪になってしまった。

只、暗いだけでなく、愉快で、クスッと笑えたり、アンジーの可愛らしいところも盛り沢山に観れる作品です。
キーワードは”真実の愛”…。なんて書くと陳腐な感じになってしまうけど、かなり重要な鍵になる言葉です。
ただ、本来のお伽噺からしたらちょっと王様達が可哀想だけど、これはこれとして良い作品ではないでしょうか。
終盤は悲愴な感じで単純なハッピーエンドではないけど、未来に明るい光りを残してのendではありました。
オーロラ姫の女優さんは可愛らしい方でしたが、
若干、姫の婚約者の王子様が、インパクトが薄い様な…。
逆にマレフィセントについていたカラスの化身の俳優さんがなかなか素敵でした。
(外国の役者さんは詳しくないので名前知らないし、覚えられない…悲しい自分(T_T)


『アナと雪の女王』
今更?今頃?鑑賞してみました。
( ̄▽ ̄;)
某テレビ局で「アナと雪の女王」の制作総指揮のジョン・ラセター氏の特集を観たのが理由でした。まさかの王子様の変貌ぶりに、そうきたかと感心。
偉そうにすみません。m(__)m

王家の姉妹エルサとアナ。
可愛らしいだけでなく、
各々の苦悩、葛藤が確り描かれていて、勝手に子供向けなんて思っていた自分が恥ずかしいです。(/-\*)
そして圧倒的なキャラクターの感情表情の豊かさと、滑らかな動き、背景美術は凄い。
吹替え版で鑑賞しましたが、今回のキャスティグは皆さんハマリましたね。

雪だるまのオラフは、最高です。 (日本の雪ダルマとビジュアルの違いに関心)

”真実の愛”がテーマ。
ラブストーリーだと思っていたので安易に男女間と考えてしまいましたが、『マレフィセント』同様に慈愛が奇跡を生むのは感動的です。


これにてDVD鑑賞祭は終わりました。
(^O^)/