逮捕から12日目

今日は回診の日だ。
午前の取調べは無いだろう。



私は妻が申立てた【配偶者暴力に関する保護命令】の件で、裁判所から【審尋期日呼出状】というのを逮捕から3日目に受け取っている。
詳細はダウンの記事に書いてあります。
留置場での誕生日プレゼント

裁判所に行く日が4日後に迫っていた。





見にくいかも知れませんが、私は上の写真の②に該当するので、答弁書を書かなければならない。
写真の文字が読めないようでしたら、文化します。
読めない方は、コメントやメッセージでその旨伝えて頂けると助かります。
宜しくお願いしますm(_ _)m


答弁書を書く前に申立書の内容を全て読まなければならない。
私は、まだこの日まで最初ほんの少しの部分しか読んでいなかった。

それでは少し長くなりますが、申立て書の内容を書きます。


【私は相手方から以下のような身体に対する暴力や生命等に対する脅迫を受けました。】

(1)
①日時 平成25年09月26日 23時 ころ
②場所 ■自宅の寝室  □(自宅以外の)
③そのときの(■身体に対する暴力、■生命等に対する脅迫)の内容
彼は、突然私の髪の毛を鷲掴みして頭を振り回し、私の顔を平手で数回叩き、お腹をグーで数回殴りました。私が抵抗すると、彼が「静かにしろ。殺してやる。」と言い、首を締め上げました。私はむせ返り、吐き気がしました。その後、彼は私にセックスを強要したので、私が抵抗すると、彼は私の身体に馬乗りになり、再び首を締め上げ「本当に静かにしないと殺されてまうで!」と、締め上げる力を強くしてきました。私は、意識が朦朧となり抵抗をやめると、彼の手が緩みました。彼は私にセックスを強要し私が抵抗すると、彼がこのような暴力、脅迫を行う事が朝の6時ぐらいまで続きました。私は本当に殺されると思ったので、彼の指示に従いました。彼は私に、「本当に殺されると思ったから静かにしたんだろ?だって本当に殺そうと思ったから。」「お前を殺して、俺も死のうと思った。」と言いました。
④そのときけがは (■しました。 □しませんでした。)
⑤けがの内容
口腔内の左頬と、左舌を3センチ切りました。(写真1)
翌日首に青アザ(1cm×2cm)、左腕に青アザ(1cm大)左足に青アザ(1cm大)が出来ました。
⑥病院などの診療機関に、(□行きました。 ■行きませんでした。)
■けがが治るのに 40日ぐらいかかりました(日数)。まだ、けがが治ってません。

(2)
①日時 平成 25年10月21日 3時 ころ
②場所 ■自宅の寝室  □(自宅以外の)
そのときの(■身体に対する暴力、□生命等に対する脅迫)の内容
彼は突然興奮して、「やらせろ!」とセックスを強要したので、私が抵抗すると、彼は私を抱えあげ、自分の体重を掛けて、寝室の布団に私の頭を叩きつけました。私はその時一瞬ふわっとした感覚と眼の前が真っ白になり、その直後、後頭部に激痛が走りました。私は、しばらく動けない状態で意識は朦朧となり、恐怖でブルブル身体の震えが止まりませんでした。その後、彼はまた些細な事で怒りだし、「もう、全て終わりにしてやる。静かにしろ。」と私の上に馬乗りになり、首を締め上げました。私は、首の締め付けられる痛みを感じ、吐き気が襲い「やめて!」と抵抗して腕を解きました。体を押さえ、再びセックスを強要してきました。
④そのときけがは (■しました。 □しませんでした。)
⑤けがの内容
頭部打撲、外傷性頸部症候群(診断書あり、7日間の加療が必要)
首に内出血あり(1cm×2cm) (写真2、3)
左腕に3箇所アザあり(1cm)  (写真4、5、6)
⑥病院などの診療機関に、 (■行きました。□行きませんでした。)
■けがが治るのに 2週間ぐらいかかりました(日数)。まだ、頭痛があります。

















まだ(3)と(4)もありますが、今日は(1)と(2)を原文のまま書きました。

それと申立書に添付されていた写真です。



これを読まれた方どう思われましたか?
私のことを鬼畜だと思われた方も沢山おられると思います。

しかし私は、このような事はしていませんし、私がした暴力、理由は【傷害事件を起こした日】の記事に書いてある通りです。



警察署や検察庁で、やっていない事を認める調書にサインしているのだから、保護命令の件に関しても、ある程度の嘘や大袈裟に書かれている事も受け入れよう。
そう思っていた。

しかし申立書を読み進めるとそんな思いは消えていった。

ほとんどが事実では無いからだ。

警察への被害届には、抱え上げられ、床に叩きつけられ、首を締められ、腹を殴られたとなっている。
これは一日の出来事としてだ。

しかしこの申立書では、お腹を殴られた日、抱え上げられ叩きつけられた日が別々の日になっているのだ。

刑事事件として警察に話していること、民事で裁判所に申立てている内容が違うのだ。

しかも、刑事事件よりも酷いでっち上げだ。

確かに口の中が切れても当然のような力で私は妻の口を押さえつけたし、写真でも舌が切れているように見える。

しかし他の写真に至っては、どれが内出血?腕は虫さされ?のような証拠写真である。

昨日までの 『謝罪、反省、感謝』の気持ちだけを持っていこう。という気持ちが早くも揺らぎ出した。

私は、身に覚えの無いことはハッキリ無いと答弁書を書こうと思った。

(3)と(4)は次回書きます。

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