短い間ではありましたが、2ヶ月程素晴らしい教授の下で研究のお手伝いをしてきました。Work-studyと言うもので、学生が学校に行きながらキャンパス内で働けるものです。週に働ける時間は限られていますが、うちの学校は$15と比較的時給が高く、2019年度アカデミックイヤーからはいきなり$18に上がるようです。若い学生にはいい話ですよね。医学部との両立は難しいので、最終日は明日となりましたが、ラボの経験が無かった私には程良くいい経験になりました。教授の研究はHyperthermophileバクテリアのプロテインを一度変性状態にし、癌細胞に有毒性があるメタルを組み込みフォールディングさせ、モノクローナル抗体を使った癌治療に活用できないかという研究。BiologyのPhDを持ってる彼(しかもUPennから)の研究は高度。2ヶ月という短い間だったので理解度をまだまだですが、大学院時に彼の下で色々な研究論文を読んだ内容が今になって腑に落ちた感じです(笑)
アメリカのレジデンシーには研究経験が重視されると聞いています。来年の夏休みに向けて何か探さねばと思っています。将来は日本でも医師免許を取る希望があるので、日本で医学生のサマーインターンなど機会があれば行ってみたいですね。