私は合格した医大の付属の大学院に通っていました。実はこれ私なりの戦略でした。もちろん医学の基礎となる勉強を身につけてから医学部に入りたいと言うのもありましたが、付属の大学院だと医学部のAdmission Committeeにも顔見知りになる、1年目の最初のセメスターで成績が良ければ面接を保証してくれる、大学院の授業は医学部の教授がするため授業内容がかなりかぶるし、それぞれの教授のTeaching styleも先取りでわかる等、医学部に入るチャンスを高めるためにも準備するにも持ってつけだと思いました。130人程の定員に毎年平均約8000人の出願者がいるらしいので、普通に出願しても入れる確率はかなり低いでしょう。たまたま私の医学部は同大学院の学生を積極的に面接してくれるプログラムがありますが、大学院は半端なく難しく、途中で中退する人やクラスをパス出来なくて2年生で取り直す人も多数います。いわゆる”Weed out"プログラムですね。お金と時間はかかりますが、付属の大学院に行くメリットがある医大、調べてみる価値はあると思います。