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マイライフ

毎日の生活で経験したこと、学習したことを投稿したいと思います。

今日はパソコンインストラクターとして実演の計画、準備についてテキストで復習しながら、お伝えしたいと思います。
 まずは昨日お伝えしたSFBSについて確認し、それによってどのようなFが必要になるのか、どのような情報を提供すればよいのか、情報の準備に力を入れれば、途中でつっかえることはあっても、昨日話したように知識不足で、伏し目がちになったり、急に声のトーンが落ちるなんてことはないと思います。
 余談ですが、社内はもちろん、得意先でも報連相をしないといけないことがあると思います。いや必ずあります。
 その時、相手に状況を理解してもらう、納得してもらう、時にはこちらが疑問に思う点、不明な点は確認する、いわゆる相にあたる部分ですかね。そのためにどういったら理解してもらえるだろうか、と話す前に話す内容を組み立てると思います。こんな時のためにも人に理解してもらえる伝達力は役に立つのではないでしょうか。
 それと短すぎず、長すぎず、予定より時間がかからなかったら、別の情報を提供して、理解を深めてもらう、長くなるなと思ったら、話す内容の何かをカットしないといけない。
 そのため、情報の提供にも優先順位をつける必要があると思います。
また数回に分けて、区切りをつけ、受講生の理解度を確認する。
昨日もコメントしましたが、受講生に操作の指示を出しながら、自分も同じ操作をし、自分の操作した画面をスクリーンに写し、「ここまでよろしいでしょうか」などという確認をする。
 このような準備をして、足りないところ、不安なところ、再度確認が必要なところなどを確認し本番では失態のないようにしたいものです。
 次回はインストラクション ~興味をひき、できるをサポートするについて復習したいと思います。