今日はインストラクション~興味をひき、出来るをサポートするということについて、テキストで復習しながらお伝えしたいと思います。
受講生が安心して学習できるように、信頼感を得られるように、また躓いたり、進まなくても、やる気や学習意欲を維持できるように、サポートしていかないといけない。
授業の前にできなっかった時の体験、苦労話などをして、受講生との距離を縮め、「この人に教われば大丈夫だ」と思ってもらえるようにする。
We can サポートモデルとして以下のものがあるようです。
1.Interest 興味をもたせる
以前にも書きましたが、SFBが何かを理解し、SFBのSのSituationでは、受講生の状況、学習レベル、理解度などを把握したうえで、どのようなスキルを伝えるかというFのFunctionを決める。
それによってどのようなメリットがあるのか、BのBenefitが何になるのか。
この三つを受講生に理解してもらえるようにして、学習内容に興味を持ってもらい、学習内容を高めてもらうようにする。
2..Explain 説明する
操作方法を説明する。
3.Connect 実務と結びつける
実際の業務など身近な例を使って説明し、意欲や関心・興味を持ってもらえるようにする。
4.Lesson 練習させる
実際に操作をして活用方法を覚えてもらう。習得してもらう。
5.Reconfirm 理解度・習得度の確認
以前にも書きましたが、自分も同じ操作をして、自分の操作をスクリーンに表示し、「この画面になりましたでしょうか。ここまでよろしいでしょうか」などの確認をする。
理想は目標とするスキルが理解できるようになることですが、完全でない人には「ここまでは出来てます」「惜しいですね」「もう一息ですね」「ここは多くの人が躓きます」などの励ましの言葉をかけるなどのサポートが必要。
前回と重複した点もありますが、受講生からの信頼を得る、サポートをしてやる気・意欲、モチベーションを維持できることも考えて授業を進めることを考えなくてはと思いました。
次回はファシリテーション~グループシナジーの活用で参加意欲を促す
ということについてお伝えしたいと思います。