月曜日、火曜日とすごい試合がありました。まずは鷹の祭典として月曜日に行われた、東京ドームでのソフトバンクー日本ハム戦。
日本ハムが序盤に5点を取り、楽勝ムードが漂いました。しかし3回に内川が2点適時打、4回に松田が同点の2点適時打で振り出しに戻しました。
6回にはソフトバンクが一死一二塁と勝ち越しのチャンスを迎えるも、鍵谷が松田を打ち取った後、代わった宮西が、長谷川を打ち取り、7回には矢貫が一死三塁のピンチを迎えながら、今宮、ラヘアを打ち取りました。
1点を勝ち越したあと、増井が8回を無失点に抑え、9回武田久が二死満塁のピンチを迎えながら、細川を三振に抑え逃げ切りました。
決まりかけた試合を振り出しに戻せたものの、勝ち越しを許さなかった日本ハムの救援陣の好投が勝因。これで5割復帰となりました。
一方、逆転のチャンスを作りながら後一本が打てなかったのがソフトバンクの敗因だと思います。
甲子園では首位攻防戦の阪神ー巨人戦が行われ、能見投手の適時打で先制。もう1点追加するも、坂本選手の2本の適時打で振り出しに戻り延長戦に入りました。
延長10回、村田選手の犠打で、一死二三塁となり、長野選手が三振、亀井選手も三振。裏の攻撃では、同じくチャンスをつくり、一死一二塁としましたが、藤井、関本凡退で12回へ。
そして11回表、二死まで取りながら、中井安打、坂本四球で満塁となり、立岡に押し出し四球を許し、勝ち越しを許してしまいました。ここであと一つアウト取ることの難しさを痛感する場となりました。
両軍粘り強く戦いましたが、流れが変わったかにもみえたものの、最後までわからない試合となりました。
この試合勝ったチームが波に乗れるかもと思いますが、まだまだ先は長いので分からないと思います。
でも巨人が突っ走るようにも思いますが。