こんばんは。
せぎひろちか(瀬木寛親)です。
友人のフリージャーナリスト中村美千代さんと共に共同執筆した政策提言記事「ベーシックインカムがもたらす、もう一つの未来」が5月10日発行の時事通信社「地方行政」に掲載されました。
これは週二回発行されている雑誌で主に全国の自治体や政府の関係者が購読してます。
僕が初めてベーシックインカムの概念を知ったのは「みんなの党」時代、7年前のことです。
その後も「日本維新の会」や最近では「希望の党」設立時の公約でも話題となりました。
「来るべき少子化・超高齢化時代をどう生きるのか」だけではなく「人口が増える施策は本当にないのか?」との議論も続けるべきと思いますし、その施策のひとつとなり得るのがベーシックインカムではないかと我々著者は考えます。
幅広い議論のキッカケとなることを祈念し掲載記事をアップします。
(無断引用、無断転載を禁じます。)
Boys, be ambitious
せぎ ひろちか(瀬木寛親)




