役員していた会社が無くなった! 経験証明は? | 建設業許可をとりたい方の応援ブログ

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役員をしていた会社が無くなってしまった!

さて、経験の証明は、どうしたら良いのでしょう?

 

建設業許可に必要な経営業務の管理責任者(経管)ですが、

経管になるには、大雑把に言って、建設業を営んでいる会社での

経営経験(取締役)経験が5年以上必要になります。

 

この過去の経験を証明する必要があります。

この経験を証明するには、

役員として働いていた会社の証明が必要なのですが、

 

この会社が倒産とか解散、吸収合併されてしまったとかで無くなってしまった!

ということもあり得ます。

 

この場合、この会社での経験の証明は、あきらめなくてはならないのでしょうか?

 

実は、方法は、あるのです。

 

この場合は、やむを得ない場合として、

この会社の代表取締役だった方にお願いして

「元代表取締役」

の身分で証明してもらう

ことが可能です。

 

この場合は、代表取締役だった方の実印を証明書に押印していただき、無くなった会社の閉鎖事項証明書と証明者の印鑑登録証明書を添付します。

 

もし、代表取締役だった方が亡くなっていた場合は、

取締役だった方、即ち、ご自身でもOKなのですが、

「元取締役」という身分での証明でもOKです。